個人投資家初心者・中級者が
〜努力する真面目な個人投資家には相場で儲ける権利がある。〜 |
| 友人が昨年の5月に「株を始めたよ。100万円で月10万ぐらいのコズカイを稼ぐよ!」と言っていました。その時には、私はまったく株には興味が無く、別の世界のものだと思っていました。6月の末頃になって、今の時代「銀行にお金を預けても金庫代わり」、「年金は将来もらえるかどうか」とか「今の会社もそろそろ倒産しそうだし(結局10月末に倒産しました)」など色々考えているうちに友人が「株」を始めたと言ったのを思い出し、インターネットで色々株関連のホームページを見ているうち「少し株の勉強でもしてみるか」と考えるようになりました。しかし私は、理工系の大学出身で仕事も技術系の専門職で昔から経済関係の分野はまったく苦手でしたので何から勉強したら良いかわかりませんでした。が結局、経済のニュースがよくわかる本(日本経済編)・(世界経済編)」から読み始め「ネコでもわかる株入門の〜」から入り、「科学的「株」投資法」、「ターナーの短期売買入門」、チャート関係の本やら等々30冊近くの本を読みました。そしてその中で増田正美氏の「科学的「株」投資法」でのRSI、DMI、MACD、ボリンジャーバンドを利用しての投資法と、北浜流一郎氏の「もちろん株だ!」得意株作り投資法の二人の投資法がわかりやすく利用できそうだと思い 1週足13週、日足26日で上昇トレンドの銘柄 2EPS、営業利益が増加の銘柄 3売買ポイントがわかり易い銘柄(株価と出来高が連動している事) 4参考チェックとしてRSI、DMI、MACD、ボリンジャーバンドを利用 5ロスカットは1トレード8%と、トレード直近の安値とする 等を決め、上昇トレンドをしている銘柄の押目狙いのスイングトレードを11月から始めました。その結果11月はいきなり投資額の9パーセント弱の損を出しました。11月は「選挙後の下落」「外人投資家の決算期の売りによる下落」等の色々のコメントがありました。勉強になりました。トレードはそこで一度手仕舞い、改めて12月からトレードを始め3パーセントの利益が出ました。しかし11月の失敗からか損切りが早くなり、利益確定も早くなり結局はおもうようなトレードは出来ませんでした。 相場全体の流れも読めず、それぞれのチェック項目も決めたことを思うようにならず。今まで読んで来た本も完全には理解できておらず。又その本の中のそれぞれの道具の使い方、組み合わせ方もわからず。なにかないかとインターネットで調べているうちに貴研究会のホームページにたどりついたわけです。そしてレポートを読ませていただき“成功するスイングトレード基本編・実戦編”を昨年末に購入したしだいです。 早速正月休みに全部読ましていただきました。基本編では実例等を交えた説明で今まで自分でやってきた事がよりいっそう理解でき復習と総まとめが出来ました。「コンビネーションセットアップ」、「シナリオライティング」はさらに勉強になりました。 実戦編ではトレードのフェーズ、トレーディングのメソッド等大変わかりやすい内容でした。又マネイジメントとリスクは改めて勉強になり肝に命じたいと思います。 一般の書籍等には無いものを多く学ばしていただき又新しい発見もさせていただきました。さらに何度も読み直し勉強して自分の物にしていきたいと思います。今後実践でどのような結果が出てくるかが楽しみです 静岡県天竜市 YAMAMEさん |