個人投資家初心者・中級者が
〜努力する真面目な個人投資家には相場で儲ける権利がある。〜 |
| 兵庫在住の29歳サラリーマンです、1年程前に「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで、サラリーマンだけをしている事のリスクを感じ始め、何か週末起業をやろうかとセミナーなどに通い始めました、そんな時に、妻が妊娠し、向こう3年程は週末起業で毎週末家を空けるという事をやりたくない状況になりました。そこで、家でもできる資産形成の手段として2003/03 より株式投資をスタートさせました。初めはもちろん何もわからないので、雑誌にあった注目銘柄をビビリながら買ってみました。ネットで情報を集める中で無料メールマガジンをいくつか申し込み、その中のひとつの有料メールマガジンの購読を始め、そこで紹介される銘柄を売買し、2ヶ月で元手300万が20万程増えました。 株を始めて2ヶ月は短・中・長期、ファンダメンタルズ・テクニカルなど、自分の投資スタイルなどあるはずもない状況でした。5月20日頃にりそな銀行への公的資金投入が決まり、正式発表の2、3日前から騒がれ始めましたが、りそな関連株は、ゴールデンウィーク前後から、すでに大きく値が動いていました。この事で、私みたいな弱小個人投資家に回ってくるファンダメンタル情報では、プロと勝負にならないと考え、短期テクニカル分析での投資家を目指そうと決めました。ちょうどその時、日本株短期売買研究会に出会い、テキストを購入しました。約1ヶ月かけて、基本編、実戦編を2回ずつ読み、最近実戦編にある手法で銘柄選択を始め、今のところ2戦2勝です。ただし、買うときに定めたターゲットポイントに到達する前に、うれしいのとビビッているのとで、売ってしまい、翌日まで待てば15万程利益が出たのに、3万の利益で売ってしまったりしています。 銘柄選択法はまだ定まっていませんが、全銘柄のチャート指標を、テキストと同じフリーソフト(F-chart)でチェックしていくのは、サラリーマンの私には、時間が取れないので、F-chartよりも使い方が簡単で、条件に合う銘柄だけを選び出す機能のあるフリーソフト(Alpha chart )で、まず選び出し、その後、F-chartで実戦編の手順でチェックしていってます。Alpha chartでは、出来高500単位以上MACDだけでスクリーニングしてます。 %Kなど実戦編で重視している指標では、うまく条件設定できないので、多少困っています。 F-chartでもスクリーニング機能はあるのでしょうから、今後はF-chartでのスクリーニングを勉強し、短時間で銘柄選択できるようになりたいです。とりあえず、当分は日本株短期売買研究会の手法に従ってやっていきます。投資方法がフラフラでは勝てるはずはありません。信じてみようと思える手法に出会い、とても感謝しています。 尼崎市 HISAJUNさん |