個人投資家初心者・中級者が
〜努力する真面目な個人投資家には相場で儲ける権利がある。〜 |
| 勉強しなければ、勝ち抜けない−と言われますが、本当にどうやって勉強すれば良いのか。これ、と言う確実な勉強方法がないのが実状です。あれをやり、これをやり、こちらに走り、知識の断片を拾い集めるだけです。 私もまず、株の本を買い、雑誌を読みましたが、本はあまりにいろいろな手法の本があり、また玉石混合で、今思えば石の方が多く、労力のわりに得るものは少なかったです。 ある手法の本を読んで、ああ、これだ!と思っても、やってみるともちろんそううまくはいきません。 それにしてもたくさんの本を読むうち、基本的な知識は身につきましたが。 自分に合った方法を見つけるのが大事、と言われますがそれもたくさんの時間と試行錯誤をくり返し、“相場への授業料”を払っていきながら、ひとつずつ消去していかなくてはなりません。 デイトレードもやってみましたが、あれは、まず、一日中パソコンの前に座って株価をみているのが好きでないとダメだとわかりました。 前日からの準備やすばやい判断、反射神経は私の問題でダメでした。 短期のつもりが、いっぺんよかったものの欲ばって買値以下になって、いつか戻るだろうと中長期に変更になったり。月足を見ず、日足だけ見て買った為高値つかみをして、下落幅が大きく今までチビチビとかせいだ分をごっそりともっていかれたりといろいろなタイプの失敗をしました。 業績が毎期上がっているのにどうしてだろう 株価も上がるはずだ、上がるはずだ とだんだん下げていく株を持ちつづけたこともあります。 チャートの読み方を教えるという個人教授に大金を払って名古屋まで行ったこともあります。 払った金額のわりに教えてもらったのはほんのささいなことでした。 短期売買研究会のテキストを読んで、基礎から順を追ってていねいに、本当に身につくように書かれた唯一の(私の今まで読んだ本のうちでは)テキストだと思いました。 たとえばリスクマネジメント、マネーマネジメントのことも書かれた本は読んだことがありますが、ここまでわかりやすく、ていねいにその大切さと計算方法、そして入ってはならないトレードもある−などということまで書いてある本はありませんでした。 プロでもよく7勝3敗、ふつうは6勝4敗だ、とは前から読んで知ってはいましたが、それを前提にリスクマネジメントをしなければならない−と言われてみれば本当にあたりまえのことなのに、今まで深く考えずにきました。 もっといろいろ書きたいことはあるのですが、モニターで申し込みましたのにレポートが遅れておりましたので、とりあえず、これで送らせていただきます。 たくさんの時間と費用と労力を使って得られた知識を一般公開し、こんなに親身になって教えてくれる なんて見たことがありません。 せっかく送っていただいたのをムダにしないよう、何度も読み返して役立てたいと思います。 ありがとうございました。 J.M.さんさん |