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株式投資や先物取引でのデイトレード、スイングトレード、短期売買を成功させる4つの秘訣とは?日本株短期売買研究会のサイトトップページはこちら |
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何故あなたは勝てないのか?
デイトレードの本も、株式投資の入門書も読んだ。
スイングトレードのためにテクニカル分析も学んだ。
株式投資セミナーにも行った。でも何故、あなたの株だけ下がるのか?
私は失敗から何を得たのか。 |
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なぜ、あなたは負けるのでしょう?
あなたがその銘柄を買ったとたんに下がります。
日経平均は前日比プラスで引けても、あなたの持ち株だけは下がります。
「あー、やっぱり買わなきゃ良かったよ。くやしいー!」
今度はあなたが売ると上がります。
「・・・・・。」
チャートもチェックした、株式情報も調べた、
デイトレードの本も読んだ、スイングトレードのためのテクニカル分析も学んだ。
セミナーにも参加した・・・でも、勝てない。
「何故だ?どうしてなんだ。」
私も何度も何度も何度もこういうことを経験にして、失敗して、壁をドンドン叩いて、マウスを叩きつけて、パソコンの画面に八つ当たりしてきたので、あなたの悔しさや、情けなさ、「何故だ!何故なんだ?」という気持ちはよくわかります。本当です。でもめげちゃだめです。
「やっぱり自分には投資の才能が無いのだ。」と思っている方も多いのではないでしょうか。以前の私もそうでした。でも諦めちゃだめです。はっきり言って才能は関係ありません。株式投資での成功は才能の違いではありません。なぜ、大半の個人投資家は負け続けるのかを考え、堅実に資産を築くための戦略を練って、決して諦めなければ必ず道は開けます。
私自身、投資歴は10年を越え、今では株式投資での個別株の短期売買、日経225先物のデイトレードと日計り、そして長期運用のポートフォリオ運用で堅実に資金を増やしていますが、そこにたどり着くまでには数え切れないほどの失敗をして、資金を無くして、自暴自棄になり、方向の間違った無駄な努力を行い続け、その度にお金を失ってきました。
私が先輩に進められて株式投資の世界を知った時には、相場や金融の知識が全く無い素人でした。何事も事前に調べてテストして、実践するという「石橋を何度か叩いてそーっと渡る」性格のため、株式売買に興味を持って実際にトレードする迄に半年ほどかけて、本屋に並んでいるテクニカル分析やファンダメンタル関連の入門書から、米国トレーダーの専門的な株式投資書籍や胡散臭い投資法まで読み漁り、日経新聞に毎日眼を通し、日経平均やTOPIXを毎日追いかけ、ワールドビジネスサテライトを見ながらメモを取り、インターネットでアナリストのコメントを読み、トレード雑誌を買い込んで株式投資評論家の推奨銘柄を丹念に読み、証券会社のサイトにある株式投資情報をチェックし、週足・日足集を買い込み何本も何本もラインを書き込み、チャートソフトを買ってパソコンがフリーズするまで指標をいじくりまわして数々の手法を検証し、PanRollingから10年分の日経平均のデータをダウンロードしてエクセルでグラフにして周期性を調べたり、四季報を丸々暗記しようと試みたり、過去20年分の個別銘柄の週足を印刷して部屋中に敷き詰めて規則性を調べたり・・・・・。
と、いう具合に、おそらく一般的な投資入門者の方に比べるとかなり真剣に質、量ともに株式の勉強を最初に行いました。
今から考えるとほとんど株式オタク状態でした。私にとって株式投資は学べば学ぶほど面白い対象でした
そして、自信をもって実戦に突入したのです。
| トータルでは負けなくなりました。でも何か違うんじゃないか・・・。 |
「よし!もう投資について必要なことは全て理解した。十分に分かった。今手元にある投資元金を株式投資で100倍にしてやる!」と勇んで、相場の世界に入っていった私ですが、結果はお分かりのとおり、まったくダメでした。惨敗です。ノックアウトです。
当時、私はマスコミのデイトレードブームに乗り、毎日毎日デイトレードを繰り返していました。仕事の関係上、時間の融通が効くうえに、パソコンは何台もあったので、LANを組みディーリングルーム気取りで毎日トレードを続けていました。最初のうちはまぐれで勝ったりもしました。でもビギナーズラックは長くは続きません。次第に損失が増えてきました。
机上での相場理論と実践の間にはかなり大きな差があります。事前の準備にかなりの時間と労力を費やしていたので、勝てない日が続き、目の前でどんどん資金が減っていくことは大きなショックでした。
「何でだ・・・。どうしてだ・・・。」本に書いてある「○○投資法」や、「○○式デイトレード」の類は一通りすべて試していました。そのとおりにやっているのですが、すべてアウトです。やればやるほど損失は大きくなっていきます。
「また、負けるかもしれない。」そういう思いが利益確定を早めてしまい、下げた株に対しは「上がって来い!」という思いが強くて損切りできずに結局損失幅を広げます。完全に悪循環です。家に帰っても暗ーーい精神状態です。
その後、「我流ではなく、きちんと基本から学ばないとダメなのかな?」と考えて、今度は大手デイトレードスクールに通いだしました。さらに証券会社主催の株式投資セミナーや、書籍で自分の投資法を公開している著者のトレードセミナーにも参加して「相場で食っているプロ」の手法や理論をさらに数ヶ月かけて学びました。
でも、はっきり言ってトレードスクールや株式投資セミナーはほとんど役に立ちませんでした。それまで自分で得た知識以上のことを教えてくれたスクールやセミナーはありませんでした。そこで得たものは「やっぱり自分で得た知識や情報に間違いは無い。」という自分への自信の回復と、「じゃあ、どうして資金が増えないんだろう?」という疑問でした。
スクールや株式投資セミナーに通いながらもトレード専門書をさらに読み漁り、実トレードも年間で150回以上のデイトレードを行っていました。本当に真剣に「トレードで稼ぎたかった。」のです。知人からは「馬鹿じゃないの。」といわれるくらいトレードに熱中していました。毎日、朝は4時、5時に起きて株式投資やデイトレード、スイングトレードをはじめとする短期売買の本を読み、休日も一切外出せず朝から晩までチャートソフトを見てはチャートを読む練習を繰り返し、夜も最低3時間は手法や投資戦略の検証をずっと続けていました。
当時、マーケットスピードやチャートソフトで日々のトレードの下準備として個別銘柄の3分足、5分足、日足、週足をチェックしまくっていましたので日中足、日足、週足あわせておそらく何万枚かは目を通したはずです。毎日、何十銘柄もの日中足チャートを何枚も何枚も印刷しては、トレンドラインやサポートライン、レジスタンスラインを書き込んでいたので、プリンターは1ヶ月で壊れていました。
日中、場が開いている間は、ほとんどマーケットスピードを見てデイトレードを行なっていました。
夢の中に5分足チャートが出てきて「ブレイクアウトだ!」と夜中に叫んで起きたこともあります。
はからずしもこの時に毎日デイトレードをしていたおかげで、他の一般的な投資家よりも短期間に数多くのチャートをチェックし、トレードの反省とフィードバックを続けることができました。
チャートやテクニカル指標の読み方は5分足でも60分足でも日足でも基本は同じです。結果的にこの頃の大量のチャートの読み込みが、後々私のトレードの役に立ってくることとなりました。
さすがに「毎日毎日朝から晩までトレード」という生活がこれだけ続くと、チャートの支持線、抵抗線はもとより、買ってはいけない時間帯や、エントリーしなくてはいけない価格、絶対にエントリーしちゃいけない価格、理論的なロスカット価格、ターゲット価格、板の見方、日経平均との連動性や、需給、逆日歩銘柄の動きなどがだんだんわかるようになり「あー、ここを抜けると上がるぞ。・・やっぱり!・・・じゃ次はここまで上がるなあ。」といった読みくらいは出来ることが多くなってきました。やはり、理論を知ったうえで、ある程度の場数を踏んでくると、よっぽどの馬鹿でない限りある程度の「読み」は出来るようになります。
そんな日々を毎日続け、その1年間の結果は・・・?
その年は損益がトントンでした。なんとかトータルでは負けなくなりました。
「損益トントンではしょうがないじゃないか!」と思われるかもしれませんが、この時期は日経平均が連日続落し、バブル後最安値を更新、更新、更新し続けていた時期です。
その時期に、私は「買い」のみでトレードを行なっていましたので「損益トントンは快挙」であり、
「このペースでもっと修行と経験を積んで、相場環境が良くなれば稼げるようになるかもしれないなぁ・・・。」などと思っていました。
しかし、そんな事を思っていた矢先に数時間で数十万円吹き飛ばす大損害を経験することになったのです。
その日、買っていた銘柄が前場引け間際から急落を始めたのです。
「この支持線で下げ止まるはず。もう少し、様子を見よう。」という予測とは裏腹に
なおもどんどん値が下がります。
「どうしよう・・・今、損切ると損失が大きすぎる・・・頼む!戻ってくれ・・・。」
結局、前場中には手仕舞うことができませんでした。
気分を変えて落ち着こうと、後場が始まる前に昼食に出かけましたが、
目はうつろ、食事ものどを通りません。
どこで、何を食べたのか、分からないような有様でPCの前に戻ってきました。
「今回だけは頼む・・・値を戻してくれ・・・頼む」
何度も何度もそう言いながら後場の寄付きを待ちました。
後場が始まりました。
・・・売り気配です。買い手が付かないまま株価がさらにぐんぐんと急落しています。
損を覚悟で売りたくても買い手が付かないので売れないのです。
売れないから目の前で損失額がどんどん、どんどん大きくなっていくのを
見ているしかないのです。
既に大損害です。
PCの画面上で株価が急落していくのをぼーっと眺めるしかありませんでした。
この時の
「もしかしたら、今日は買い手がつかないんじゃないか・・・。」
「もし、このまま何日もストップ安になったら一体いくらの損失になるんだ・・・・。」
という恐怖は今でも忘れられません。
・・・結局、その日に私は会社員の数か月分の給料に相当する額の損失を被ることになりました。
「一体、俺は何をやっているんだ?」
朝から晩まで「株、株、株」の毎日を過ごし、金を使って、時間をかけて、神経をすり減らして、
手に入れたものは大きな損失だけ。
この頃からです。
「こんなに頑張っているのに、何か違うんじゃないか?
努力の方向が間違っているんじゃないか?
何か根本的なことがズレているんじゃないか?」
と思い始めたのは・・・。
そこで、それまで読んだ株式投資関連の書籍やセミナー資料、スクール教材、有料情報、自分のトレード日誌を全部チェックし直しました。実践のトレード経験を数多く積んだからでしょうか、読んでいた当時は気の付かなかった多くの事柄に気がつき、新たな発見がありました。
「あ、この著者は本当は実際に株式投資をしたことがないなぁ。」とか、「えー?普通はそんなところでは絶対に買わないぞ。そんなことしてたら、いつか大きくやられて破産してしまうぞ!危ないな。」「このセミナー講師は超初心者だなぁ。」と、本にかかれていることやホームページ等にある投資情報や投資法を読んだり、トレードセミナーで講師の話を聞いても、その人が本当に株式投資をしているのかどうかはすぐに見抜けるようになりました。
つまり本物の情報と嘘の情報が見分けられるようになったのです。
意図的なものかどうかは別にしても相場には「迷信」や「嘘」があります。また、書籍やセミナーで語られる手法、理論には私達個人投資家にとって「落ちるナイフを素手で掴むような危険」なものもあります。
さらに個人投資家にとっては全く必要の無い情報もたくさんあります。それらに振り回されていると時間はいくらあっても足りませんし、無駄な努力に終わります。このような迷信、嘘、危険な情報を妄信してしまうと、あなたも何年間かの時間と、何百万円かの高い授業料を払う破目(はめ)になる可能性があります。
ともあれ、このころから私は今まで学んだ書籍、文献、データ、セミナー資料の全てを再勉強、再調査しなおすとともに、戦力においてプロに劣る個人投資家が、相場で資産を増やすための時間枠や、投資法といったことを戦略的に考え始め、シミュレーションや実トレードをさらに繰り返して検証を重ねながら、次第次第に個人投資家が努力を集中するべきポイントや理論、精度を高める投資法、リスクを抑える資金の管理法が少しずつ見えてきました。
| では、個人投資家が堅実に儲けるためにはどうすればいいのでしょうか? |
ここで重要なことを言います。
もし、あなたが今、儲けられない投資家だとしたら原因はいくつか考えられます。
「相場の真実と嘘を見分けていない。」
「儲けるための戦略を理解していない。」
「努力の方向が違う。」
「必要なことを学んでいない。」
が、主な原因です。
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