個人投資家の株式投資や先物取引手法

日本株短期売買研究会では、株式投資や先物取引を行なっている
個人投資家の方から投資手法を寄稿頂いております。
お読みいただきあなたの投資活動の参考にして下さい。



私の投資法(日中足が見られないのでスイングトレードです)
ローソク足と移動平均線(日足なら25日)でトレンドを見て、実際の売買のタイミングはRCI(25日、5日、14日)及び、RSI(8又は9日)と%Rラリー(20日)の組み合わせを見て行います。買いで言えば、押し目については、RCI25日、14日が上向き又は50以上で横ばいの時に、RCI5日線が−50以下まで下がった時に買い、5日線が80以上で手じまい(RSIは80以上、%Rは20以下が理想)をする。

トレンドが強くRCIが下がらない時で、%Rが20以下に張りついている時は、%Rが2〜3日で20前後になった時に買い、0になった時に手じまう。仕かけは、翌日寄付き、手じまいも翌日寄付きとします。損切りは、仕かけ日又は、仕かけ日前日の安値より2ティック下とします。

又、RCIの3つの線が−50以下で接近し、その後RCI5日線が強く上昇をはじめた時に買い、14日線が50以上になった時に手じまう。手じまいはRSI80以上が20以下、
%Rが80以上までになることが多く、そこまで待てれば、利益は大きくなる。

売りは買いの反対です。
これらを行なっていると、どうしてもオシレータ中心になってしまい、いつの間にか、ローソク足の形や、サポートやレジスタンスを見なくなってしまうために、調子を落とすことがある。
又オシレータ系はボックス相場では良いが、トレンドが長く続くとうまくいかなくなりやすい。
最近、他との組み合わせ(Ex. 5日線乖離率など)を考えていたところ、レポートの中で指摘があり、オシレータはいくつも見る必要ないことを再確認することができました。

今回読ませていただき、たぶん先生と同じ位色々読んできた中で、一番具体的であったと思います。ありがとうございました。


栃木県鹿沼市 mokumoku




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