個人投資家の株式投資や先物取引手法
日本株短期売買研究会では、株式投資や先物取引を行なっている
個人投資家の方から投資手法を寄稿頂いております。
お読みいただきあなたの投資活動の参考にして下さい。
私の投資手法はずばり長期投資です。それは自分の時間が(会社経営で)少なく、株のチャートを毎日見ることが物理的に不可能であり、また毎日、毎時の株価に一喜一憂する暇もなかったことが長期投資を選択した理由です。
期間として半年から数年単位です。選択方法としては主にファンダメンタル分析が主体で、その他四季報や自分の業界(食品関連)などの資料などを基に銘柄選択します。中でも世界の主要マーケットの平均、日経平均、TOPIXなどが私にとっては重要です。それに加え、経済情勢、人の動き、etc.で判断します。例えば数年前から中国の鉄需要は読めていました。またアメリカの戦争需要でチタンetc.の動きも把握していました。これからも同様に考えると、世界では食料、石油、第一次産品etc.の不足が株価に影響すると考えています。もちろん長期保有ですので安い時期に仕込んでおけば必ず利益は残るのですが、デメリットとしてすぐ結果が出ない、売り時期が判断しにくい、次回の仕込み時期の判別が困難、同様の銘柄でも望む株価に到達するまでに何度も売り買いが出来ないなどがあげられます。
これからは時間も少々とれそうなので、日本株短期売買研究会様の「成功するスイングトレード基本編、実戦編」をしっかり勉強して、長期保有でのデメリットを解消し、年間目標やルールを作りこれまで以上の株式での利益を残したいと思っています。
大分県佐伯市 ボギーさん
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