個人投資家の株式投資や先物取引手法
日本株短期売買研究会では、株式投資や先物取引を行なっている
個人投資家の方から投資手法を寄稿頂いております。
お読みいただきあなたの投資活動の参考にして下さい。
1、売買銘柄は、低位株(300円以下)が中心です。
2、売買の基本は、中源線建玉法です。でもすべての法示通りの売買ではありません。
売買銘柄及び注目銘柄は、すべてグラフ用紙に手書きで書きます(黒と赤2色の折れ
線グラフ)低位株なので、銘柄により中源線の陽転の位置がかなり、高い位置になる
欠点があります。また、だましも多く出る事が、売買の重要な課題です。なお、陰転
(売り転換)は非常に確率が高いので、厳守しております。
3、低位株で高値から6ケ月位下げ底打ちしたものは、移動平均線26日線を6日移動平
均線がゴールデンクロスしたら、買い。又は押し目を買います。買い遅れた場合は、
株価移動平均線26日線の上に株価があり、その押し目を狙います。移動平均線は現
在短期線は6日線、中期線は26日線、長期線は50日線を使用していますが、成功
するスイングトレードを勉強したら、株式の場合10日線、20日線、50日線に変更
しようと考えております。
4、買いの場合基本的には2番底狙いを心がけております。株価ソフトで検索して、RS
Iの13日の指標に、近いもので30%以下をねらいます。
5、九重罫線を補助的に見ています。特に売り線(孕み線)は、中源線建玉法より高い位
置で売れるということで、早売りをしてかなりの失敗をしました。(仕手株、商品東
京トウモロコシ等、)九重罫線は、天井打ちしたか、底打ちしたかの、判断の参考に
しています。勿論この孕み線もかなりの、だましが、ありますので判断に迷う事があ
ります。
6、売りの場合やはり基本的には2番天井狙いです。中源線建玉法の陰転(売り転換)を
重視しております。
7、利食いについては、底打ちして、安い位置で仕掛けたものは、6カ月位持続する場合
もあります。でも買値より20%値上がりしたら手仕舞いします。短期売買の場合5日
から10日位を目安とします。3円から5円幅位でも手仕舞いします。
8、リズムが出て来た銘柄の場合、3日連続上げての、2日連続押し(陰線2本)を確認
したら、翌日買う事があります。
山梨県甲府市 shioさん
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