個人投資家の株式投資や先物取引手法
日本株短期売買研究会では、株式投資や先物取引を行なっている
個人投資家の方から投資手法を寄稿頂いております。
お読みいただきあなたの投資活動の参考にして下さい。
ここ1年半ほどの現在まで(貴講座受講前まで)の銘柄選択法
(私の場合、まだ慣れていないので、現物の買いのみです。取引は)
1. 半年毎くらいに見直す作業として
1日の商いが50単位以上ありそうなものを全てPick Up
50円額面に換算して100円以下にの株価のものは対象外とする。(単位で10万円以上のものというかんじです。)
だいたい全部、東証一部の銘柄とする。ただし、二部のものまでは、いくつか含めてもよい。
上記のクライテリアで絞り込むと、約700〜800の銘柄が残りました。
2. これらのものについて毎週末チャートをななめに見ていって
次の週にチャートチェックを毎日行うものをPick Upします。(多い週で30銘柄程度。少ない時は10くらい)
その基準は
(1) 移動平均線、13日、26日が上向きのもの、週足も基本的に上昇トレンドのもも
(2) ギャップアップしたものは、むずかしいので対象から外す。
(3) 日足、週足の一目均衡表で、株価><転換線>基準線>雲、and遅行線>26日前の株価で、今から考えるとブレイクアウトばかりを狙って仕掛けていました。
これを実行しているのは、とにかくチャートを見る感覚というのを早く養いたかったからでもあります。
慣れてくるにつれ、それから、現今の全体の相場が少し上向いて続いていることから、各銘柄の上昇トレンドの把握は、それほど外さなくなってきていたのですが、
やはり、エントリーと利益の確定が困難で、失敗の取引ばかりが多くなりました。
買いを入れると、その後で急に下がって損切り。うまくあがっていったときにも、ある程度の利益のところで売りを実行できれば良いのですが、持ちすぎて利益が大幅に減ってから切ったり、ひどいときには、マイナスで手放すこともありました。
貴講座で「心理的な抵抗価格」というものをきらって、それをこえたところでエントリーポイントを設定している実例や、ターゲットプライスというものを説明しているのを読んで、かなり納得できるものが、ありました。
貴講座の手法はかなり単純のように見えますが、核心をついた点が多いように思えます。たとえば・・・
確かに初心者は、ブレイクアウトは難しいのかもしれません。一回エントリーしたあと、状況が変化した場合に対応に躊躇すると、それがそのまま成績に反映してしまうのですね。初心者にリトレイスメントを勧めているのは、理にかなったことだ、と感心した次第です。
この講座を受けるまでは、むしろ押目の方がエントリーしにくいと思っていたのですが、(つまり押目が本当の下落トレンドかの判別が難しいかと)
オシレーター系をうまく使うことで、その難しさを緩和することができる、ということは、私にとっては目からウロコでした。
しばらくリトレイスメントに習熟して、“得意技、きめ技”として習得できるように努めます。
今後の貴会の御発展をお祈りいたします。ありがとうございました。乱文乱筆しつれい致しました。
東京都国分寺市 デューク さん
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