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短期売買のレベルアップ情報
”特徴的なローソク足と
コンビネーションセットアップ”
<<読者限定解説ページ>>


発行/個人投資家のための日本株短期売買研究会

 
こんにちは、日本株短期売買研究会です。
このホームページでは「特徴的なローソク足」について解説をしたページです。

チャート上にはトレードタイミングを計るための特徴的な足型が現れます。
これらの意味やパターン認識を通してあなたのトレード実力を高めてください。
このページでは「下影陽線」「強気の包み足」そして「毛抜き底」について解説を行います。



「下影陽線」「強気の包み足」「毛抜き底」と実例コンビネーションセットアップ





下影陽線

 下ヒゲが長い小陽線を下影陽線(したかげようせん)といいます。これは寄付いてから売り勢力の台頭により値を下げたにもかかわらず、買い勢力の反撃によって値を戻し、始値よりも高く引けたということですから、明日以降の株価の上昇を暗示しているということができます。一般的に押し目時や安値圏で出現すれば買い転換と言われる足です。

 下影陽線の場合、一般的に「寄付いた後、売り込まれて大幅安になったものの、その後買い戻されて、結局始値を上回って引けた」という日中の動きが考えられます。

 つまり「売り手は出切ってしまった。もう残るのは買い手のみ。」という推測が出来ます。
(もちろん100%この推測通りにいつも動くわけではありません。)

 また、その銘柄を空売りしていたサラリーマントレーダーが
その日の夜にチャートをチェックして「うわー、買い戻されている。
下ヒゲが出てるよ!これはダメだ!買戻そう。」という行動を取る事も
予測されます。
 




強気の包み足
 陰線が出現した翌日、それを包み込むような大きな陽線が現れた左図のような足型を強気の包み足といいます。大きく包めば包むほど買いの重要な決め手となります。

 強気の包み足の場合は包み足を形成する「今日」の寄付きはギャップダウンで始まっています。
これは昨日の足を見て「こりゃ、弱い!」と多くの人が思ったために、売り気配で始まり、昨日の終値付近では買いたい人がおらず値が付かなかった、と読めます。つまりこの段階では「とても弱い」のです。
だからギャップダウンで始まります。

 「とても弱い」のだからどんどん値を下げるのが「普通」です。
でも結局昨日の高値よりも高く引けているのですからこれは「普通」ではありません。「異常」です。

 何故「普通」ではなく「異常」な事態になったのか?
それは皆が「とても弱い」と思ったけど、実は弱くなかった、実は「買いたい人がいっぱい居た」、ということです。

 大抵の場合「とても弱い」と思って、成り行きで投げたり、
「よーし、空売ってやれ!」と参加するのが「一般投資家」です。
ギャップダウンして「しめしめ!安く買えるぞ、締めてやれ!」と買いに回って結局高値引けにするのが「ディーラー=プロ」です。
「弱い」と思って投げたり、空売っていたのが高く引けるわけですから、特に空売っていた人たちは慌てます。空売った人たちの買戻しが入ります。




毛抜き底
 毛抜き底とは、前日の安値と当日の安値が同じになっている足型です。当日は前日の安値を割れずに下値抵抗を見せていることから、売り勢力が弱まっていることを表しているといわれています。

 また短期間に2回底を叩いて「底が割れないかどうかを確認した。」わけですから、底値は固いと読むことが出来ます。

 別な言い方をすると「叩いても叩いてもその下値では必ず誰かが買いに入る」ということです。
石橋を叩いて橋(下値)が確かなのを確認しているということです。





 以上のような読みから当会ではから「下影陽線」「強気の包み足」「毛抜き底」等の
足型に注目をしています。
でも、このような「足型」だけでトレードするわけではありません。
無料特別レポート「短期トレードを成功させる4つのポイント」でも少し述べましたが、
トレーダーの中にはローソク足を重視するトレーダー、トレンドラインを重視するトレーダー、
チャートパターンを重視するトレーダー、移動平均線を重視するトレーダーとさまざまなトレーダーがいます。

 ローソク足を重視するトレーダーは「下影陽線」「強気の包み足」「毛抜き底」や「赤三兵」が
出たから買いに入るとか、「毛抜天井」が出たので空売り、というトレードをする人です。

 またトレンドラインを重視するトレーダーは株価が「下降トレンドラインをブレイクした」ので
買いに入るというようなトレーダーです。
チャートパターン重視のトレーダーは「アセンディングくトライアングルのレジスタンスラインが
ブレイクされたのでエントリーする」、そして移動平均線を重視するトレーダーは短期線と中期線の
「ゴールデンクロス」でトレードに入る、というふうにそれぞれが重視するものを判断基準として
トレードを行う傾向が見られます。
テクニカル指標を重視するトレーダーも同様です。盲目的に「テクニカル分析」のみを判断基準とします。

 なぜ彼らは参考にするそれぞれの指標の良い点を組み合わせて使わないのでしょうか。
例えばある銘柄が「トレンドラインを上方にブレイクし、その後アセンディングトライアングルを形成し、
間もなく移動平均線がゴールデンクロス間近である、そして今日、強気の包み足が出現し、
出来高を伴ってブレイクアウトしてきたのでエントリーする。」という考え方なら

 >> 上昇トレンド入りを確認
 >> チャートパターンで継続パターンの形成を確認
 >> 移動平均線がゴールデンクロス間近
 >> 特徴的な力強いローソク足が出現
 >> 出来高が急増している


というふうにローソク足もトレンドも、チャートパターンも移動平均線も、出来高も、
すべての指標を考慮して総合的に判断を下していることになります。

 このように複数の条件がそろってからエントリーするトレード心掛けていると、
リスクを抑えた精度の高いトレードができるようになります。
常にすべての指標条件を完ぺきに満たすわけではありませんが、
1つの指標だけに頼ることなく複数の指標の組み合わせによりマーケットに入るためのタイミングを考え、
トレードを行う、これを日本株短期売買研究会では「コンビネーションセットアップTM」と呼んでいます。

 さらにコンビネーションセットアップで複数のマーケットに入るための条件がそろったら、
エントリーポイントはもちろんのこと、「こういう値動きになったらロスカットポイントはここ。
上昇した場合のターゲットポイントはここ。リスクとリウォード比率はどれくらいか?」という
トレードのシナリオをすべて、トレード前に考えてトレードすべきである、というふうに考えています。

 では、ローソク足やトレンド、チャートパターン、移動平均線を考慮したうえで実際のマーケットでは
どのようなコンビネーションセットアップが考えられ、どのようなシナリオを書くのかを
実例のチャートをみながら説明をしていきましょう。


実例
”強気の包み足で考えるコンビネーションセットアップ


丸印の日は
(1)直近の高値(A点)から数えて3営業日めです。
押し目は直近の高値から何日押すか?を考慮します。
当会では3日めからを目安に押してからトレードを考えます。

(2)直近の高値から強気の包み足示現までに陰線でつけた安値の更新が3本で終わっています。
当会では酒田罫線法の統計に従って「陰線新値」の本数も考慮します。

(3)50日移動平均線が上昇中です。トレンドフォロー系のテクニカル指標も勢いを増しています。(B)
これは「強い上昇トレンドが継続中である。」ということを表しています。

(4)丸印の日は20日移動平均線へ絡む形での押しが入り、強気の包み足を形成しています。
押しの限界位置=サポート位置を「移動平均線」と株価の位置関係によって判断します。

(5)さらにオシレータ系のテクニカル指標で短期的な売られすぎを確認します。(C)
またこの当日にオシレータ系のテクニカル指標は反転して、ゴールデンクロスを示現しています。
これは短期的な売られすぎからの反転=買戻しや買い勢力の台頭を示唆しています。

(6)実は押し目形成時には理想的な出来高の推移があるのですが、
この実例では出来高は「押し目時の理想的な推移」を示現しています。

翌日にエントリーです。ターゲット価格は直近の高値Aの価格水準となります。

この実例では

 >> 押しの日数
 >> 陰線新値の本数
 >> 移動平均線
 >> トレンドフォロー指標
 >> オシレータ指標
 >> 特徴的な足型
 >> 出来高の推移


といった
総合的な判断の元にトレードをしていることになります。

 これは秘法でも何でも有りません。誰でも少し勉強すれば出来る
当たり前のことを当たり前に考えて
総合的に判断しているだけです。
常に総合的な判断に基づくトレードを心掛けていると、リスクを抑えた精度の高いトレードができるようになります。

 例題として上記では「強気の包み足」を取り上げて説明していますが、
考え方は「下影陽線」でも「毛抜き底」でも同じです。常に総合的に考えるのです。

 但し、当会で説明しているこの総合的なトレードは、いつでも常にすべての指標条件を
完ぺきに満たすわけではありませんし、百発百中のトレードでもありません。
(百発百中のトレードなんて世の中には存在しません。無料特別レポートにも書きましたが、
「驚異の勝率9*%!」「必ず上がる○○法!」なんて捜し求めていてはだめですよ。それは「
青い鳥」です。)

 世の中に百発百中のトレードが存在しない以上、私たちに出来ることは
「一回一回のトレード精度を高める」以外にマーケットで生き延びる道は無いのです。

 
当たり前ですよね。

 マーケットや株価をコントロールすることは出来ないのですから、トレーダーに出来ること、
すべきことは「一回一回のトレード精度を高める」ことだけです。

 さらに、どんなことがあってもマーケットでサバイバルし続けるために、

資金管理
を考慮してリスクとリォードの比率計算、エントリーポイント、
ロスカットポイント、ターゲットポイントを毎回のトレードで考えるのです。

 問題なのはこれらのことを瞬時に適切に判断出来るようになるには
”ある程度のトレードに関する勉強と練習が必要である。”
ということです。

 結局、「トレードに関する勉強と練習」が出来た人間しかマーケットでは生き残れないのです。
世の中に「今日出来ないことが、明日からいきなり出来るようになる。」ことはありません。
ましてやトレードの世界では単に「出来るようになる。」ではダメなのです。
プロ並にできる。」ようにならなくては稼げないのです。
実際には、稼ぐどころではなく、無料特別レポート第二弾でも書いたように「
90人はカモ」になります。

 マーケットの上位10%の勝組を望むのなら「必要なことだけ」は学びましょう。「必要なだけ」は練習をしましょう。
古今東西それ以外に道は無いのです。



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じっくりじっくり研究させていただき、今後の私のトレード戦略を確立すべく努力いたします。

愛知県のテムジンさん

☆まもなく1か月になりますが、ようやく基本的な部分が理解できてきたところです。
様々な指標が何を表していて、それをどのように組み合わせると良いのかという
説明に納得が行きました。実際に使えるようにもう少し勉強が必要ですが。
ありがとうございました。

東京都の竹風さん

☆先日、スイングトレード基本編・実戦編を発送していただきありがとうございました。
待ち遠しかったので、到着してすぐに開封いたしました。この1週間、夢中になって
読み続けました。
私も株式投資の本は以前に何冊も購入して勉強し、わずかながら実戦経験も
ありましたので、分かっていた「つもり」でした。しかし、基本編を読んで自分が
いままで間違った方向にむかって努力をしていたのだと気づき、愕然としました。
『2割』をおろそかにし、『8割』を追いかけていたんですね・・・。
今現在、基本編を何度も繰り返し読んでいます。第八章を重点的に勉強し、
自信がもてたところで実践編に移っていきたいと思います。
到着してから毎日楽しくてたまりません。
投資資金が残っているうちに出会いたかったな〜(笑)
今後もあせらず、実戦に入る前の練習を積みたいと思っております。
実戦編はモニターとして申し込みしておりますので後日、アンケート等の課題を
提出させていただきます。ありがとうございました。

秋田県のSさん


☆「日本株短期売買研究会の酒井様並びにスタッフの皆様
初めまして。 sk5240こと***と申します。
先日、スイングトレード基本編・実戦編を申し込みさせて
いただきました。即座に発送していただきありがとうございます。
そしてこの2週間、時間を忘れて読み込み、徹底的に頭にたたき込みました。
ホームページの内容や特別レポート、基本編、実戦編と
感想をあげればきりがないのですが、とにかく「感激」の一言です。
読んでいて「なるほどーーそうだったのか。。」の繰り返しです。
レポート等は面白くて何度も何度も読み返しました。
本当ににどうして今までこんなにも不勉強な状態で
投資してきたのか自分で自分が理解できません。
そして過去20回ほどの投資経験について、買付日以前の
チャートを見て私なりにトレードシナリオを描いてみました。
するとどれもコンビネーションセットアップどころか、
トレンド正反対だったり一番天井だったりとすごい状況で投資してます。
チャートは後から見るからわかるものかもしれませんが、
少なくとも基本編・実戦編を読み込んだ今なら
絶対買ってはいけないと判断できます。
まさしくネットや雑誌、他人の意見等でそのまま投資してきた結果です。
私も他の皆様の意見にまったく同感です。
「やっと本物に出会えた。」
「このようなレポートの公開に敬意を表します。」など。
今後はあせらず、実戦に入る前に十分にシナリオを描く
練習を積みたいと思っております。
実戦編はモニターとして申し込みしておりますので
後日、アンケート等の課題を提出させていただきます。
ありがとうございました。」
奈良県のKさん

今回の貴会の講座では、今迄の疑問が露が晴れる様に消えさるのを感じました。チャートの意味するもの、投資家の思考方向がどちらに向かっているのか、市場のトレンドの見方を教わりました。
役に立たないものは何もない様に思います。それぞれの場面で応用していけば良いと思います。
編集も実戦的で丁寧に分かり易く作られていて、非常に好感の持てる内容でした。
数多くの貰からない投資家の為、益々の発展を祈念しています。

千葉県 KAZUさん

*ほかにもまだまだたくさん頂いております。
皆さまから頂戴いたしました喜びのお声と、
その原文はこちらで公開しています

 www.1advantage.info/thanks.html

などなど、
 当会には毎日、勤勉な個人投資家の皆さんからの喜びの声が
続々と到着
しています!


 これらの方々は「特別な方」ではありません。
ただ単に人より「少しだけ真面目で努力家」であった方たちです。

 ぜひあなたの喜びの声を聞かせてください!

「成功するスイングトレード」の詳細はこちらです。↓
このクリックは、勝組への最初の1クリックです。今すぐどうぞ!
http://www.1advantage.info/cd.html




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