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株式投資成功のために/先輩投資家の株式投資失敗談
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先輩投資家の株式投資失敗から学び自らの投資に活かしましょう。)

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私の場合は、株式投資を始めてから貴会を知るまでの期間が比較的短かったので、自己流でトレードしていた時期に取り返しのつかないほど大損してしまう前に、正しい方法を学び始めることができました。当時は判らなかったものの、今振り返ると、大変運が良かったと思っています。
それまで私のトレードは、客観的な基準など何一つ無く、要はその場その場の思いつきと感情に従うだけでした。自己流、我流の一番悪い面が全部出てしまい、損失の悪循環とも言うべき状態に陥っていたと思います。

目の前で急騰している銘柄があれば、早く買わないと乗り遅れるとばかりに慌てて飛びつく。含み益の幅を冷静に判断できないので、勢いの止まった株を何の根拠も無い希望だけを頼りに持ち続ける。かと思うと4,5ティック急落しただけで、怖くなって狼狽売りする。含み損が出ても、「せめて買値まで・・・」の未練を断ち切れず、さらに下げれば、「20負けるも30負けるも同じこと」と半ば居直る。大きく損した後は、いっぺんに取り戻そうという衝動をどうしても抑えられない・・・等々。

それでも、当時の私は、経験を積んで行けば、すこしずつ利益が生じるはずだと、自分に言い聞かせていたような気がします。本心では、どこかが違うのではないかと疑いつつ、しかし一歩踏み出すことができずに、相変わらずの日々が続いてしまっていました。それまでの自分ときっぱりと別れて、一から学び直すことに、非常な抵抗がありました。自分自身の中にあるこの抵抗こそ、自分の宿敵だったと思えます。我流によるムダな回り道をいかに早く諦めることができるかが分かれ目となりそうです。小さな自分のワクを一度棄ててしまわないと、いつまで経っても大切なものが見えて来ないということだと思います、

今現在は、自己流というものがいかに確率が低いか、思い知らされているところです。やみくもにただただやってみることは、試行錯誤ですらないと思います。自分を支配している損失の悪循環に、私は気づくことさえできず、まして修正することなどおよそ不可能でした。何かが違うと思いながらも、何をどう改善すればいいのか、それを自力で正確に捉えることはできませんでした。
理を識っている人からきちんと教わり、基本が身につくまでは無条件に模倣すること、これが唯一の道ではないでしょうか、正しいカリキュラムに沿って学ぶこと以外に上達の道は考えられません。

東京都調布市  花火さん





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