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株式投資成功のために/先輩投資家の株式投資失敗談
(※日本株短期売買研究会では、株式投資教材をお申し込み頂いた方の「株式投資失敗談」を公開しています。
先輩投資家の株式投資失敗から学び自らの投資に活かしましょう。)

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私がトレードを始めたのは、7年ぐらい前(2000年ごろ)からです。きっかけは、私が勤務する会社のストックオプションでした。その頃の自社株はIT革命の波にのって上昇を続けており、安く買え、高利益が期待できるとあって、購入しました。毎日自社株が上昇することを期待しながら株価チェックしていました。
それから後、自社株の上昇を確認しながら、証券会社のアナリシスレポートによる他の株式紹介もあり、他に3銘柄購入しました。ところが、私自身のトレードへの知識のなさゆえ、ITバブル崩壊とともに急落していく株価のロスカットのタイミングを逃がし、結果的には大きな損失を出しました。その後、先の失敗からもっと知識を得てトレードに臨むべきだと思ったものの、どのようなことを学び、どう生かせればよいのかわからず、感覚的な漠然としたトレードを続けていました。以下の様なことです。

・ 先のITバブル崩壊後で全体(日経平均、TOPIX)が底値又は低く、これまでの長期トレンドで、価格が低い(割安)または底値に近い銘柄を選定。これは長期保有(数年)なら必ず上昇するだとうという前提です。もちろん会社の財務状況等をチェックし、全体の影響による価格の低下であることが分かればベストです。
5年でやっと利益がとれたものがありました。長すぎますね。待ってられませんね。

新規店頭登録株式の購入に応募。新規上場の株は売り出し価格からの上昇による利益が期待できると勝手な幻想をいだいていました。たまたま、運がよいこともあって、利益がとれたことがありましたが、危険ですね。

・ 四季報から、プロが予測する銘柄をピックアップし、現株価が理論株価(プロが予測する)に対して割安でトレンドが上昇予想のものをしぼりこむ。これもよい方法ではないですね。(他人まかせですね)

しかし、スイングトレード基本編と実戦編を学び、いかに自分が危険なトレードを行っていたかわかりました。相場全体の状況の把握、チャートや指標から読み取れること、トレードのシナリオの作成とすべてをマネージメントし、リスクを最小限にしてトレードにはいることの重要性を痛感しました。もっとはやくその知識を身につけていたら先のトレードの大きな損失はださずにすんだと思います。
EP,TP,LPの中でも、LPは特に重要であると認識しました。
今後は成功するスイングトレードで学んだことを生かしてトレードを行い、着実に増やしていきたいと思います。

大分市 Olinpiaさん





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