個人投資家初心者・中級者が
〜努力する真面目な個人投資家には相場で儲ける権利がある。〜 |
| 私は、相場を始めて10年ぐらいになりますが、以前より必ず勝てる方法があると思っていました。相場を始めるに当たり、チャートの読み方、トレンドの法則、ローソク足の読み方等の本を読みあさり、3点チャージ法とFchartに行きあたり実践しましたが、思うように利益が出ません。その後、柴田罫線に出会い罫線ソフトを購入、買転換、売転換が表示されますが、法則書が高価なため購入できす神髄が分からないまま過ごしています。 私の相場に対する考え方は基本的にチャートがすべてだと思っています。現在の私の投資法と言えば、インターネットで紹介されている銘柄や雑誌の紹介銘柄を柴田罫線ソフトに落として、買転換、売転換を判断し、トレンドを確認、上値線と下値線と移動平均を確認、前回の高値、底値を確認してエントリーします。具体的にはある銘柄を買うときチャートより上値線を引いて下降トレンドから上に抜けているか?抜けていれば、次に下値線を引きその位置からの乖離をみて、乖離が大きければ下値線に近づいて触れる位置を待ち、または、近づいて上昇を始めた位置でエントリーするという具合です。 しかし、必ずルール通りにおこなうとは限らず、その時の雰囲気でエントリーするしてしまうこともたびたびでした。また、昨年ある銘柄が長い間低迷していて、出来高を伴い上昇した時に、「長い底値から出来高を伴い上昇すれば買い」とある(記憶ではそうありますが)ため、翌日エントリーして、大当たりした事が記憶に強く残ったため、今回の11月か12月ごろマザーズ等の銘柄が急上昇した時、これも取れるかと勘違いして、高値掴みをしてしまいました。また、数年前ですが今でも鮮明に覚えています。 某銘柄(ヒューネット)では、大化けする、今後はすべての液晶はこのタイプに置き換わる等、パンフレットも取り寄せましたが着々と進行中、引き合いも来ている等々、大きな材料で株価は倍増、という触れ込みについ買ってしまい、結局当時1000円ぐらいでしたが今では200円ぐらいです。当時はして銘柄の事もよく分からなくて、真剣に信じて液晶の発売を待ったものですが、未だに出てきません。もう噂も聞かなくなりどうなったのかな? 今回、スイングトレードを拝見さえてもらい、大変読みやすく以前苦労して勉強したことがこれほど簡潔にまとめられていることに感心しました。理論的には新しいものではないにしろ、ローソク足からチャートトレンドの読み方、リスクマネジメントに至るまで分かりやすく説明されていて、すぐに読み終えました。特にリスクマネジメントについては分かっていたつもりでいましたが、全く理解していないことに気づかされました。このスイングトレード基本編と実戦編さえあれば、私の持っている書籍はすべていりません。 このスイングトレードを読んで感じたことは、理論の説明に終わらず実践のための法則として体系づけられている点であります。相場で戦う為の実践法則の様に感じました。難しい理論と勘では相場に勝てないことを身に感じていますので、もう一度このスイングトレードを良く読み、自分のルールを確立してルールにそった投資法を行ってまいりたいと思っています。 愛知県豊田市 オプテニズムさん |