個人投資家初心者・中級者が
株式投資や先物取引で成功するために

〜努力する真面目な個人投資家には相場で儲ける権利がある。〜

※日本株短期売買研究会の公式サイトはこちら→株式投資初心者、中級者が短期売買を成功させる秘訣とは?

株式投資成功のために/先輩投資家の株式投資失敗談
(※日本株短期売買研究会では、株式投資教材をお申し込み頂いた方の「株式投資失敗談」を公開しています。
先輩投資家の株式投資失敗から学び自らの投資に活かしましょう。)



平成8年に会社を定年退職してから、退職金の3分の1くらいを充てて9銘柄を買い、本格的に株式投資を始めました。銘柄選びはまったくの山勘で、いわゆるファンダメンタルだけでした。この時期は相場が上がりきったときにあたり、まもなく評価額が半分くらいになるまであっという間でした。保有株は完全な塩漬けです。でも持ってさえいればいつかは上がる時がくると考えていました。(これが大間違い)

この間に少しずつ勉強をしていろいろと本を買って読んだりしました。もう手当たり次第でこれらの本は数え切れないほどですが、結果的には本当に身についたものはありません。 

**罫線に出合ったのは1998年(平成10年)8月のことです。大枚35万円を払って奥義書を買いこんだときには、これからはこの奥義書を徹底的に勉強して株式投資の勝者にならなければならないと、悲壮な決意をしたのであります。私の考え方は、**罫線で保有株の天井を売ったうえで、底値の株を探して投資するというものでした。しかしながら、保有株は値下がりするばかりで評価額は下がるばかり、ここまで来てしまうと大きな損をして保有株を売る勇気はありません。(こういう人は株で儲けられない)
 
一方底値の銘柄を探すために多くの鉤足罫線を毎日かなりの時間を割いてグラフ用紙に書きこんでいました。その他に膨大な部厚い棒足法則の原書をひも解きながら勉強しました。しかしこの棒足法則はかなり難解で、しかも昔風の右から左のグラフが書かれておりこの内容を理解するのは容易ではありません。
結局は鉤足罫線の引き方を覚えたことと棒足法則の入り口のあたりを探ったくらいで、当初の意気込みとは裏腹に嫌気がさしてきて長続きできなかったのです。何よりも罫線を引くということだけで疲れてしまいました。この状態の株を狙うと言うことが分かっても、それがどこにあるのかという肝心のところで行き詰まってしまうのです。しかし、**罫線は相場の転換点をよく捉えることが出来るという確信だけは持ちました。

そのうちに**罫線の転換点を表示するソフトが発売されたので今度こそ絶対にこれで行こうと固く決めました。このソフトは3億円儲けたという本を出版したT女史が主宰しているTインターナショナルのものです。ここでまた35万円ほどの出費をしました。これが今年の1月のことです。たまたま相場の波に乗ったということか、これまで何年にもわたって評価損を積み上げていた保有株も全部利益を出して売ることが出来ました。その他にもTのソフトで買い転換が表示されたいくつかの銘柄を売買してそこそこの利益をあげることが出来ました。

だが、これはたまたま相場の流れがよかったからでしょうか、最近は買い転換したという銘柄を買っても下がる一方、ということが続き相場は休んでいます。「成功するスイングトレード」を読んで相場が当たるのは5割程度でしかないと言うことが分かって納得しました。ですから**罫線については今でもある程度の信頼は置けると思っています。
 
われわれが一番悩むのは二千以上もある中から何を選ぶかということです。トレンド、ローソク足、SVR、DMI、MACD,がこういう状態の株を狙うと言うことが分かっても、それがどこにあるのかが分からなければなんにもならない、ということです。だから私はTインターナショナルのソフトと奥義書をを買いました。このセットが魅力です。これからは**罫線の天底転換と「成功するスイングトレード」の手法とを組み合わせてより精度を高めることにしたいと思います。

神奈川県厚木市 tetoさん

※当会に寄せられているお手紙やメールの現物写真や原文をまとめて掲載している株式投資教材の感想掲載サイトはこちらです。


株式投資初心者、中級者のための日本株短期売買研究会が提供する『成功するスイングトレード』は文化庁登録著作物です。
(登録 第31059号/第31060号)