個人投資家初心者・中級者が
株式投資や先物取引で成功するために

〜努力する真面目な個人投資家には相場で儲ける権利がある。〜

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株式投資成功のために/先輩投資家の株式投資失敗談
(※日本株短期売買研究会では、株式投資教材をお申し込み頂いた方の「株式投資失敗談」を公開しています。
先輩投資家の株式投資失敗から学び自らの投資に活かしましょう。)



私はとにかく売りが下手なのです。買いは冬場に買って放っておけば5月には利益になりますが、売りのタイミングが全くわかりません。ある時は仕手性の株が伸びきるのを見計らって売りを仕掛けました。ところが踏み上げられて“ギャー”という目に遭いましたし、ならばゆっくりいこうと高値を売り込んでいったのですが、昨年の相場はどんどん上昇し、これまた“ギャー”という目に遭わされたのです。
 気を取り直してまた行っても駄目、何銘柄も試行錯誤を繰り返した末、得たものは、かき乱された心と資金の半減というとてつもなく大きな授業料でした。相場は買いと売りの両方ができて一人前という持論を持っていた私でしたが、以後「末代まで売りは厳禁」という言葉をノートに書き込み、売りは行なわないことにしました。
 貴方のホームページを見たとき「努力した者に権利がある」の言葉にうなずき申し込むことにいたしました。

 「サポート線を抜いたら売り」「***が50日線を下抜いた後の反騰で売り」
この言葉は神からの啓示です。恥ずかしいのですが、私こんな基本的なことも知らなかったです。酒田罫線も移動平均線もローソク足の型も勿論知っておりました。でもそれらを統合する考えなど思いもよらなかったです。すぐに実戦に入りました。むろんリトレースメントチェックリストを作ってチェックをかけた後に行いました。
「売りで利益が出た」
感動ものでしたね。すごいと思いました。これ以降私のノートから「売りは厳禁」の言葉は消されました。

愛知県幡豆郡 Amon さん

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