個人投資家初心者・中級者が
株式投資や先物取引で成功するために

〜努力する真面目な個人投資家には相場で儲ける権利がある。〜

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株式投資成功のために/先輩投資家の株式投資失敗談
(※日本株短期売買研究会では、株式投資教材をお申し込み頂いた方の「株式投資失敗談」を公開しています。
先輩投資家の株式投資失敗から学び自らの投資に活かしましょう。)



最初の株式の購入は1990年で、今から思えばバブル崩壊直後、バブル崩壊が歴然としているのに何を思ったのか(当然欲ボケだ)まだいけるはずとの勝手な思い込みで東レ1000株(88万円、現在は一時の底値から戻して50万円台)が始まりです。スタンスは長期保留で、当時の一般的な考えであった将来に向けての資産つくりの手段として行う、したがって目先の上げ下げには左右されないで持ち続けることが大事との考えできました。しかしバブル崩壊の立ち直りは遅々として進まず延々と株価は下がり続けました。
 その間、もう反発だろう、もう反発だろうとなんぴん買い(と本人は思っているが、その根拠は無し)を続け、それでも下がり続けたので含み損は百万円台をあっと言う間に超え取引していた大和証券のページは見る気もせず数年間捨てておきました。

 2002年少し余裕資金が手に入ったことから、性懲りもなく過去からの値動きを漠然とみて日立クレジットに関心があったので立て続けに購入しましたが値下がりのトレンドは止まることなく下げ続け、またまた自己の株価を見る気もなくなり放っておく事となりました。

 2003年夏たまたま証券会社の自己の保有株価を見れば総額で黒字になっているではありませんか。ここぞとばかりに全て売却しました。この時点で株式売買から足を洗っていればそれなりに手堅い人生での1ページで目出度し目出度しと結果オーライだったのですが、私生活において今の生活(仕事)を続けるのは様々な面で立ち行かないことが明らかになってきましたので生活の一助をして真剣に株式投資を考える必要が生じました。

 投資スタンスをSTRCを見て下がりに下がった銘柄を見つけて買うことに変更しました。しかし明確な指標無く、もう底だろうと思ったときに購入し、数パーセントの利益が出れば手仕舞う取引を行ってきました。これはこれで運よくうまくいっていましたが明確な投資根拠もなく、値下がりが長引く銘柄を掴んでしまったときは、なんぴん買いし、ひたすら戻りを祈りつつ落胆の日々を送るという、不安を常にいだく生活となりました。

 さらに信用取引にも挑戦することとしました。最初の手持ち資金の50%程度の取引を限度として行うとの自己規制は、「今回は特別」との自己納得であっさり有名無実化し、失敗したときの含み損額は桁がはねあがることとなり明確な投資スタンスを会得しないと大変なことになると日々悩みました。

 投資情報にも手を染めましたが、串田誠一氏の著書「実践デイトレーディング」「白と黒」等の著書を知り、投資する人間と株価の動きを自身の過去の投資スタンスと照らし合わせながら納得させられました。ここで述べられているデイトレーディング方法を初心者レベルで実践していくこととして始めようと考えておりますがそれにしてもチャートが読めない。

チャートに関する本を読んでみても個々の指標を実際のチャートで説明されても他との関連がどうなのかは判かりません。本によっては一つの指標で十分、単純でも実績は上げられると記述されていたり、かと思うと株価シミレーションを使っての説明では基本だけでは損益トントンとか、しょせんは自分で営々と試行錯誤しかないのか(当然なのですが)と考えていました。

 日々ホームページを検索する日々が続いていました。ホームページの最初の印象はおどろおどろしい(失礼)絵柄になんとなくうさんくさい思いを抱きましたが読み進むうちに株式投資に対する執念を感じました。

各指標を組合わせて、かつ、投資心理を加味しての売買ポイントの選定方法は、これだと思わずうなりました。いくら時間がかかっても絶対にマスターしたい。絶対マスターする。と決意している次第です。本当に公開していただいて感謝します。

大阪市鶴見区 ケタさん

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