個人投資家初心者・中級者が
株式投資や先物取引で成功するために

〜努力する真面目な個人投資家には相場で儲ける権利がある。〜

※日本株短期売買研究会の公式サイトはこちら→株式投資初心者、中級者が短期売買を成功させる秘訣とは?

株式投資成功のために/先輩投資家の株式投資失敗談
(※日本株短期売買研究会では、株式投資教材をお申し込み頂いた方の「株式投資失敗談」を公開しています。
先輩投資家の株式投資失敗から学び自らの投資に活かしましょう。)


株取引を始めたのは20年程前になる。勤め先が兜町の近くだったことから証券会社の店頭で売買していました。 この頃もトータルではマイナスだったと思う。選定は証券マンのお奨めが7〜8割であとは自分の好みで。5年程で事実上やめた。

再開したのは5年前、50才を過ぎて将来の副収入のためと思い。パソコンは得意なのでインターネット取引で(手数料が安くなったので)始めた。
銘柄選びのためにテクニカル指標を使うことを考え、何冊かの本を読み、自分でソフト(Excelを利用して)も組みましたが。ソフトを組むことが主で実用化するには至りませんでした。その後MM法を見つけ、これが自分には合うと思い実践した。ボリンジャーバンドの±2αの外に出た所に注目。RSI、ADX、MACDで参入点を決める方法である。1〜2例少しプラスの結果が出たのを、気を良くして判断が甘くなった所で失敗した。

太平洋金属、昨年の8月に急騰して+2αの外に出た。ここでトップ足を見れば売りだし、上昇途中なら買の点だった。上昇トレンドなのにRSI、ADX、MACDも見ずに信用売りをしてしまい、さらに上昇した所でナンピンの売を重ねてしまった。これは「もうこれで下降してほしい」という願望からで冷静なロスカットとトレンドの判断をしていなかった。結果で50万ほどのマイナスを出してしまった。

調子にのってしまったことの結果です。これらの経験で自覚したのは大きく儲けることを考えない→小さく数で勝負(こつこつと)ということと、手じまう所がむずかしいということです。

埼玉県入間市 埼玉のMMさん

※当会に寄せられているお手紙やメールの現物写真や原文をまとめて掲載している株式投資教材の感想掲載サイトはこちらです。


株式投資初心者、中級者のための日本株短期売買研究会が提供する『成功するスイングトレード』は文化庁登録著作物です。
(登録 第31059号/第31060号)