個人投資家初心者・中級者が
株式投資や先物取引で成功するために

〜努力する真面目な個人投資家には相場で儲ける権利がある。〜

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株式投資成功のために/先輩投資家の株式投資失敗談
(※日本株短期売買研究会では、株式投資教材をお申し込み頂いた方の「株式投資失敗談」を公開しています。
先輩投資家の株式投資失敗から学び自らの投資に活かしましょう。)



最も大切なことは、マネーマネージメントをすること。特に、エントリー前にロスカットポイントを必ず定めて、意に反してロスカットポイントに株価が到達してしまったら、必ず速やかに売ることです。

手元には、500万円の金融資産がありました。預金金利があまりにも低いので、「欲張らなければ預金金利以上の利益はでるだろう。多少の損は授業料だ。とにかく始めてみよう。買いながら学習しよう。」と思い株式投資を始めました。

 慎重に準備して始め、トレンドが上がっていたこともあり最初の3週間で8万円の利益がでました。喜ぶ反面、買う基準が狂い始めていました。買った株が値下がりしたのでナンピン買いをする、業績が好調のニュースを聞いて上がるかもしれないと思い翌日の寄り付き間際で買うなどの買い方を始めていました。気がつくと、300万円の予算で株式運用するはずが、500万円の資金いっぱいまで株を購入していました。すでに含み損は10万円を超えています。不安と嫌な予感を抱えながらも、もともと3ヶ月を投資期間に考えていましたので、そのうち値を戻すだろうと自分に言い聞かせ、下がる株を抱えていました。
 それから間もなくでした。日経平均株価が、今年2番の下落、続けて1番の下落、2番の下落の更新。逃げられませんでした。含み損が、30万円40万円60万円とわずか1週間で膨らみました。勤務時間中も株価が気になり、仕事が手につかなくなりました。「成功するスイングトレード」を取り寄せ読んでいる最中にも、どんどん損が増えます。誰に相談することもできず、一人で抱えて悩みました。継続か損切りか決めなければなりません。下げ止らない株価をみて、いよいよ腹を決め、一日に40万円以上の損を泣きながら確定させた日もありました。

 5月6日に「成功するスイングトレード基本編・実戦編」を受け取りました。
ルールに従って出直しです。しっかりとマネージメントしていますので、仕事中に株価を見る必要もなく、精神的にも落着いています。

 株式投資を始めてからの2ヶ月間の記録をお送りします。「成功するスイングトレード基本編・実戦編」を入手する前後で成績がはっきり変わりました。運用資金も少なく、資金の回転が早くなりました。
 今後は、焦らず「成功するスイングトレード」を実践していきたいと思います。

追伸 株式情報誌を読んでいましたら、「本当においしいのは基本法則に当てはまらない銘柄だ。」という記事がありました。確かにそういうトレードもあり、当たれば大きいに違いありません。しかし、私には悪魔のささやきのように聞こえました。

千葉県安房郡 あわびロックさん

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(登録 第31059号/第31060号)