個人投資家初心者・中級者が
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〜努力する真面目な個人投資家には相場で儲ける権利がある。〜

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株式投資成功のために/先輩投資家の株式投資失敗談
(※日本株短期売買研究会では、株式投資教材をお申し込み頂いた方の「株式投資失敗談」を公開しています。
先輩投資家の株式投資失敗から学び自らの投資に活かしましょう。)



2001年6月、上向きトレンドの6758(SONY)が下落したので押し目買いチャンスとばかりに買ったのはいいが、なぜか下落に向かいました。もちろんチャットも強気説ばかりでした。今に上がるぞ、今に上がるぞと思いながら下がれば買うを繰り返していました。いわゆるナンピン買い下がりで資産を大幅に減らした訳です。・・・・・「下手なナンピン怪我の元」

原因は、昔むかし、世の中みな売り一色のとき、証券会社の店頭に行き「買い注文」を出し、担当者に「売りの間違いでは?」と言われたくらい世間の人達と逆のことをやってSONYや帝石などで儲けた経験があり、これが逆にあだとなった訳です。・・・・「人の行く裏に道あり花の山」
・・・・「野も山もみな一面に弱気ならたわけになりて買いの種蒔け」
 昔といえば、大多数の方が、1989年まではかなり儲かっていました。しかし小生は、増やした800万は1990年の6ヶ月間で全て市場にお返しいたしました。理由は急落するのを見ていただけで何も処置をしなかったからです。

 2003年7月16日、6796クラリオンがタートルスープ・プラスワンの条件を満たしたのを発見、翌日下に行ったので早速カラ売り実施しました。ところが売った途端に反転上昇。アレレと見ているうちに翌日からさらに上昇してしまいました。今振り返ると、V型反転のつつみ足でした。タイムフレームも混同したようです。さらにタートル・メソットの解釈を誤解していたようです。
・・・・・・・・・・・・・・・・「生兵法は大怪我の基」

歴史は繰り返すとのこと、2503キリンは毎年9月には安値をつけているので2003年も当然そうなるものとの前提で、カラ売り実施。しかしこの年は9月になる前に反転上昇してしまいました。

以上のように、いろいろ勉強しては直ちに実験試行、そのたびに高い授業料を支払いました。全体の流れに関係なく自分の気分と都合でトレードに参加していたのも原因のようです。                      ・・・・「木を見て森を見ず」
                        ・・・・「を買うより時を買え」
最近の失敗は、損は同じ銘柄で取り返せとばかりに、またもや6758(SONY)に挑戦。20日移動平均線に接近した2月25日に5分足で直前高値を越したので買い、次の瞬間逆に下がり始めたので、あわてて手仕舞ってしまいました。
前日安値の損切り価格まで届いてないのに、どんどん下落していく様を見ていて恐怖に負けた敗戦でした。             ・・・・「あつものに懲りてなますを吹く」
                     ・・・・「損切りルール違反」

8307(UFJ)は2004年2月カラ売りをして思う方向に行っていましたが、2月5日突然逆方向に動き出したのに、高いところでさらに売り増しすれば良いと、いままでの流れで5分足のレジスタンスラインを引き直して、売りのことばかり考えていました。このときは、「包み足」がかすかに頭を横切ったのですが、「どってん買い」実行の勇気はありませんでした。よく見たらウップスも成立していました。 絶好のチャンス→→ここが運命の分かれ目でした。

 UFJとSONYがうまくいっていれば3月の上昇に乗れたのにと地団太を踏んでいます。どうも同じ失敗を何回も繰り返しているようなので、過去の取引から自分の弱点を洗い出し、弱点を排除する作業が必要かと考えています。
 また、負けたくない気持ちが強すぎて、ちょっとマイナスになると極端に落胆し、次のチャンスを逃してしまう精神面の弱点改善も必要だと、いまは、猛反省の時と決め、ここ1ヶ月間は意気消沈謹慎の状態です。まわりが急上昇している時だけに少しあせってはいますが。

これからは、今回の「成功するスイングトレード」を有効に活用させていただき、ルールを厳守して、あせらずゆっくり大損害を取り戻して行こうと決意を新たにしているところです。
下手の横好きですが、なにとぞ今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。

仙台市 為五郎さん

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