個人投資家初心者・中級者が
株式投資や先物取引で成功するために

〜努力する真面目な個人投資家には相場で儲ける権利がある。〜

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株式投資成功のために/先輩投資家の株式投資失敗談
(※日本株短期売買研究会では、株式投資教材をお申し込み頂いた方の「株式投資失敗談」を公開しています。
先輩投資家の株式投資失敗から学び自らの投資に活かしましょう。)



失敗1
拓殖銀行の破綻による損失○百万円、と「失われた10年」での見通し甘さ

失敗2
S罫線による読み違い。
もともと、「天、底が分かる」触れ込みだが、3ないし4つの兆候が出てから決断し入って行くものなので、買(売)信号確認時点では既に数パーセント動いた後になる。
ただし、「秘線法則」の幾つかは、御会のテキストにも載っているものもあり、それなりに有効とは思うが、しかし、典型的に乗るケースは万に一つで、「画餅」の趣であり、ソックリのものには騙しもあった。

失敗3
サヤ取り手法」、欠点は資金量が潤沢でない場合は、対暴走両ナンピンに持ちこたえられない。また、これの、利点と言われている「売られすぎ:買われすぎ」でもある「両銘柄のサヤを追うので安心」ということだが、両銘柄そのものには、何らの関連性はないわけで、よって当方はこれに加えて、両銘柄だけでなく、TOPIC(換算)と両各々のサヤをとり、勘案しての組み合わせで工夫したつもりだったが、結果は(決済パーセントのスタンスにもよろうが)決済までの期間が永かったり、暴走、仕手対処が難しく、趣味の人以外には向かないものとの結論になってしまった。

失敗4
友人の薦めで「腕のよいトレーダー」に「買いを集めている強い銘柄のデイトレード」を任せた。結果は、好成績の一時期もあったが、・・・塩付株のみ残してしまい、怒りの矛先が無く、精神上も宜しくなかった。
その他、恥を記せば色々あるが、当方の甘さに帰する。

塩漬け株をそのままに、「失われた10年」を鬱々として数年送りながらも、今までの逆をやっていれば、○千万長者のハズ・・・とすれば、・・・このままでは「死んでも死に切れない」と、他の幾つかのソフトや手法で、更に甘さ加減を増し嘆きつつ、小出しに、またはシュミレーションをもしながら、禅問答のように、何らかの「手法」があるハズと思案を重ねた。

昨春、突然、「ある手法」が閃き、昨年の夏頃からの若干の塩漬け株上昇もあり利用し、なけなし少々の資本付加により、この「手法」で、またゾロ始めてみることにした。・・・幸い7ヶ月程度の実績なるも、塩漬けの値上がり部分を除いての、純粋の月投下資本に対する利益は月+4% 以上になっており、今年夏までには、これを何とか月+5% に成るよう工夫し、一定のスタンスを確立したいと期している。いずれ、10pa−億万長者の仲間入りを確信できた段階で「公開」しても良いかなと思っているが・・・。貴テキストは、確定申告の準備等もあったので熟読できていないため、評価は不備だが、よく纏まってはいると思う。
ついでのときに、教えていただきたいのだが、「私の失われた○千万はいったい何処の懐にいったのだろうか」

北海道の山田さん

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