個人投資家初心者・中級者が
株式投資や先物取引で成功するための質問と回答
株式投資や先物取引を行なっている個人投資家の方からのご質問と
回答を紹介します。
Fchartでの移動平均線やテクニカル指標の設定手順を教えて下さい。
Fchartの画面中央上部に「指数」というタブがあります。
ここをクリックするとテクニカル指標や移動平均戦の期間の設定が出来ます。
まず、この画面の上から9行目付近に「表示指数の数(MAX=6)」と書かれている
場所があります。この右側にあるボックス内の数字を「3」または「4」にします。
そして、この画面の下に「指数1」「指数2」「指数3」「指数4」
「指数5」「指数6」と書かれている箇所があります。
この右側でお好きなテクニカル指標を設定することになります。
例えば「指数1---」の右側のボックスで「STC(slow)」を選択し、
その右側の計算周期のボックスで「5,3,0」を入力します。
(STCとはストキャスティックのことです。)
「5」は%Kを表し、「3」は%Dを表しています。
その右側の「転換レベル」のボックスは放っておいて構いません。
その右側に「ライン色」というボックスがあります。
「ライン色」と書かれた下に3色の色が並んでいます。
この色はそれぞれお好きな色を指定できます。
3色の色それぞれをダブルクリックすると、
色の変更画面がでますので、お好きな色に変えてください。
左の色が%Kを表します。真ん中の色が%Dを表します。
右の色はSTCでは使いません。
その後Fchartの画面左上部の「チャート」というタブがあります。
ここをクリックするとチャート画面に戻ります。
ADXもFchartの画面中央上部に「指数」というタブで設定します。
この画面の下の「指数1」「指数2」「指数3」「指数4」「指数5」「指数6」と書かれている
箇所があります。この右側のボックスでADXを設定します。
例えば「指数2---」の右側のボックスで「DMI(+DI/-DI/ADX)」を選択し、
その右側の計算周期のボックスで「12」を入力します。
(入力は「12」だけで他は入力しなくて大丈夫です。)
STCと同様に色はお好きな色に変えられます。
左の色は「+DI」、真ん中の色は「-DI」、右の色が「ADX」を表します。
同様に「成功するスイングトレード」で使用している「MACD」の設定は
下記のようになります。
例えば「指数3---」の右側のボックスで「MACD」を選択し、
その右側の計算周期のボックスで「12.26.9」を入力します。
その後Fchartの画面左上部の「チャート」というタブがあります。
ここをクリックするとチャート画面に戻ります。
移動平均線もFchartの画面中央上部に「指数」というタブで設定します。
この画面の上から4行目の「株価移動平均線種別」を「単純移動平均」にします。
その下の「株価移動平均線」の右側のボックスに「10,20,50,100,200」と
入力すると10日移動平均線,20日移動平均線,50日移動平均線,
100日移動平均線,200日移動平均線が表示できます。
色はこの画面の上から3行目の右側に「汎用色指定」と書かれた場所で
お好きな色に変えます。
「汎用色指定」と書かれた下に5色の色が並んでいます。
これが左から右に向かって、「株価移動平均線」の右側のボックスで
指定した「10,20,50,100,200」のそれぞれの平均線の色に
対応します。
5色の色が表示されている部分をダブルクリックすると
色の変更画面が表示されますので、
お好きな色に変えてください。
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