個人投資家初心者・中級者が
株式投資や先物取引で成功するための質問と回答


株式投資や先物取引を行なっている個人投資家の方からのご質問と
回答を紹介します。




ロスカットポイントを設定する時、私は指値で入れていますが、時にギャップを伴いダウンした場合指値にかからず思わぬ損失を出してしまうことがあります。しかし、成り行きで設定した場合も、予想よりもかなり安く売られてしまうことがあると思うのですが、指値と成り行きどちらで設定したほうが良いのでしょうか。


次の言葉はあるディーラの言葉です。
「買いは指し、売りは成り。」

基本は買いは指値で入ります。
ギャップアップして買えなかったときは見送ることです。
でもロスカットで売る時に「売れなかったのであきらめる」わけにはいきませんので
ロスカットは必ず成り行きオーダーで入れます。

出来高が少ない銘柄で板がスカスカだったり、ギャップダウンしたりすると
おっしゃるとおり予想よりも安く売られてしまいます。

でも「ギャップダウンするかどうか。」「ギャップダウンするとしたらいくらで寄り付くか。」を
分かる人はいませんので、「出る時は必ず出る。」ために成り行きで出るのが基本です。





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