日本株短期売買
研究会
既に9万5263名の
個人投資家が読破した
無料特別
レポート限定公開中!
デイトレーダー、スイングトレーダー絶賛!
初心者にも「分かり易い」と好評!

個人投資家が
短期トレードを
成功させる
4つのポイント

無料レポート/短期トレードを成功させる4つのポイント
全29ページ
無料レポートご希望の方はこちらから↓
※ご記入いただくお名前はニックネームでも結構です。
お名前
e-mail

無料特別レポート「短期トレードを成功させる4つのポイント」を閲覧ご希望の方は上記にお名前、メールアドレスを入力して「送信」して下さい。折り返し、閲覧専用URLと短期売買に役立つ限定情報メールをお届けします。閲覧は無料です。デイトレード、スイングトレード、テクニカル分析、株式投資に関心のある方必見の内容です。図解が多く初心者の方にも分かり易い内容です。閲覧は24時間受付中です。今すぐどうぞ!!

>>特別レポートの詳細はこちら

>>特別レポート読者の感想

>>当サイトの個人情報保護方針

なお、無料特別レポート「短期トレードを成功させる4つのポイント」の閲覧をご希望い頂いた方には個人投資家のためのオリジナル無料株式投資情報「90羽のカモから学ぶ〜なぜ彼らは失敗するのか?〜」「トレード試験解答」「私はこれで失敗しました。〜先輩トレーダーの失敗談〜」等の他では知ることの出来ない実体験に基づく貴重な投資情報(非売品)を7回(全10日間)に亘って公開します。是非、ご活用頂きあなたの投資活動の参考にしてください。


>>配信をご希望の方はこちらからいつでも
簡単に解除できます。


■ トップページへ戻る時はこちらから
株式投資・短期売買を成功させる日本株短期売買研究会
ノントレンドとRSI
 テクニカル指標には大きく分けて2つの指標があります。それは「トレンドフォロー系指標」と「オシレータ系指標」です。「トレンドフォロー系指標」には移動平均線やMACD、ADXなどが含まれ、「オシレータ系指標」にはRSIやストキャスティック、RCI等が含まれます。

 それぞれ一長一短がありますがトレンドフォロー系のテクニカル指標の欠点は「株価に対しての遅行性」であり、オシレータ系のテクニカル指標の欠点は「トレンド発生時のダマシの多さ」だと言われています。

 ここではトレンドフォロー系指標のADXとのとオシレータ系指標のRSI2つを使い、それぞれの指標の優位点を活かし、欠点を補う形での投資手法例を解説します。
■ 実例解説



 ADXもRSIもJ・ウェルズ・ワイルダー・ジュニアによって開発されたテクニカル指標です。どちらも大抵のチャートソフトで表示が可能です。

 それぞれのテクニカル指標を簡単に説明しましょう。
ADXはそのラインが「上昇中」または「一定数値(例えば14期間で計算したADXの数値が30)以上」の場合には、「トレンドがある。」と判断されます。
逆にADXラインが下降を開始したり、低い数値で推移している場合には「トレンドが無い。」と判断されます。

 RSIは「行き過ぎた売られすぎ」「行き過ぎた買われすぎ」を表す指標です。「行き過ぎた売られすぎ」がRSIの数値から判断できれば「買い戻される確率が高い」と考えて買いに入る、または逆に「行き過ぎた買われすぎ」がRSIから判断できれば「売られる確率が高い」と考えて空売りや利益確定の準備をする、といった判断が基本的な使い方になります。
一般的にはRSIが75%以上の数値を示す時を買われすぎ、25%以下を示す時を売られすぎとして見て、25%以下になったら買い、75%以上になったら売り、という逆張り指標として使います。

 但し、RSIをはじめとするオシレータ系の指標全般について言えることですが、欠点として「トレンドがある時にはこのRSIはダマシが多くなる」ということです。
つまり「売られすぎだから買おう」と思って買いに入ると、そのまま下降トレンドに突入してしまい「さらに株価が下がって損をする」という結果になる場合があるということです。逆に言うとRSIはトレンドの無い時には機能する確率が高くなるということにもなります。

 そこでADXのようなトレンドフォロー指標と、RSIのようなオシレータ指標を組み合わせて考え出されたのが次のような投資手法です。

 上図の最下段で「強いトレンドの無い期間」と記されている期間はADXが低い数値で推移しておりトレンドが無い時期であることが確認されます。
トレンドが無いわけですから、このような時期にRSIを利用して売られ過ぎや買われすぎを判断してて売り買いのタイミングを計るのです。

 上図では「強いトレンドの無い期間」にRSIが3度売られすぎを示しています。(赤い丸印の部分)
ここを買いに入るタイミングとして利用することができるわけです。

この投資法や当ホームページをあなたの大切な友人、知人である個人投資家の方に教える場合には
ここをクリックしてください。簡単にメール送信できます。
 トップページへ


Copyright 2003 Advantage 個人投資家のための日本株短期売買研究会 Inc. All rights reserved.