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株式投資・短期売買を成功させる日本株短期売買研究会
デイトレードにおける
基本的な
エントリーポイント

 デイトレードというトレードの時間枠ではアマチュアはプロに比べて端末、通信速度、ソフトウェア、板情報において大きなハンデがあるため初心者の方にお薦めできるものではありませんが、下記では数時間〜日計りまでのデイトレードにおける基本的なエントリーポイントを図解します。
*スキャルピング(数秒から数分の時間枠でのトレード)用のエントリーポイントではありません。
■前日高値のブレイクアウト


 マーケットの本質を言い表した言葉に「高値を更新せずに上昇する株は無い。」というものがあります。
当たり前ですが高値を更新し続けるから上昇しているのであり、高値を更新したということは上昇しているということです。この本質に従ったエントリーが前日高値のブレイクアウトです。 上昇トレンド銘柄であれば上図のように前日高値をブレイクアウトしたのを確認してからエントリーします。(赤丸印)

 一般的にはオープニングレンジの高値や前日高値はレジスタンスとなっており、板情報をみるとその付近には多くの売りオーダーが入っているのが普通です。買い手の勢いが徐々に増して、この売りオーダーを食い尽くしてしまうとあっという間に株価が短時間で上昇する場合があります。そのため高値付近にある売り板が喰われ始めたらエントリーする準備を整えておかないとオーダーが通らないこともありますので注意してください。

 また、買い人気が続いて陽線が5本も6本も連続で出ているような場合や、過去3ヶ月程度の期間内で最大の長大陽線が出現した翌日には、エントリーは見送るのが賢明です。このような場合には、このエントリーポイントは高値掴みになる可能性が高くなります。



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