デイトレードにおける
基本的な
エントリーポイント
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デイトレードというトレードの時間枠ではアマチュアはプロに比べて端末、通信速度、ソフトウェア、板情報において大きなハンデがあるため初心者の方にお薦めできるものではありませんが、下記では数時間〜日計りまでのデイトレードにおける基本的なエントリーポイントを図解します。
*スキャルピング(数秒から数分の時間枠でのトレード)用のエントリーポイントではありません。
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■前日高値での反転

上昇トレンド途上で株価が勢いをつけすぎて、大きくギャップアップする場合があります。ギャップアップは好材料が出て人気が集中した銘柄や、前日までの株価の上昇を知った投資家の成り行きによる買いオーダー、空売りしていた投資家の買戻しになどにより発生します。
この場合、行き過ぎた株価に対して利益確定の手仕舞い売りや、短期の空売りが入り、寄付きから一旦売られることがあります。
そのため寄り付きで買いオーダーを入れてしまうと高値を掴まされる可能性が出てきます。
このようにギャップアップした銘柄が寄付きから売られて値を下げる場合には、途中で手出しはせずに、下落する株価が前日高値付近でサポートされるのを待ちます。
その後、買い戻しによって株価が反転上昇を始めるのを確認してからのエントリーとなります(上図では赤丸印)。
トレーダーによっては反転を確認せずに逆張りで前日の高値付近で買いのオーダーを入れる場合もありますが、初心者の間は反転を確認出来るまで待ったほうが無難です。
ここでは前日の高値での反転を狙っていますが、前日の高値ではなく前日の終値を基準にして反転を待つトレーダーもいます。これもどちらを選択するかは個人の判断になります。
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【参考になる書籍】
オズの実践トレード日誌/トニー・オズ/発行 パンローリング |
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