デイトレードで失敗しないために!デイトレードの真実とは?デイトレに真剣な個人投資家向けサイトです。
 短期トレードを
成功させる4つのポイント
デイトレード初心者向けデイトレ手法入門
デイトレード・マニュアル


デイトレード初心者向けデイトレ手法入門編解説
団体:
個人株式投資家のための
日本株短期売買研究会

社名:
ファーストアドバンテージ (有)
代表:酒井利夫
所在地:
〒949-0303 
新潟県糸魚川市田海2886-1
TEL:025-562-2715

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※メールアドレスはinfoの後ろは@「アットマーク」、@の後ろは数字の「1」です。

デイトレード手法 01
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デイトレード手法 05

何故、あなたは勝てないのか?投資セミナーにも行った。デイトレードや株式投資、先物、為替の書籍も読んだ。でも・・・何故、あなただけ負けるのか?

なぜ、あなたは負けるのでしょう?あなたがその銘柄を買ったとたんに下がります。

 日経平均は前日比プラスで引けても、あなたの持ち株だけは下がります。
「あー、やっぱり買わなきゃ良かったよ。くやしいー!」
今度はあなたが売ると上がります。
「・・・・・。」

 とても悔しいです。とても情けなくなります。そして、その気持ちは私には良く分かります。

 私も何度も何度も何度も冒頭に述べたようなことを経験にして、数え切れないほど失敗して、壁をドンドン叩いて、マウスを叩きつけて、パソコンの画面に八つ当たりしてきたので、あなたの悔しさや、情けなさ、「何故だ!何故なんだ?」という気持ちは痛いほどよくわかります。本当です。
でも、めげちゃだめです。

 「やっぱり自分には投資の才能が無いのだ。」と思っている方も多いのではないでしょうか。以前の私もそうでした。でも諦めちゃだめです。はっきり言って才能は関係ありません。株式投資や先物等の投資での成功は才能の違いではありません。なぜ、大半の個人投資家は負け続けるのかを考え、堅実に資産を築くための戦略を練って、決して諦めなければ必ず道は開けます。

 私自身、今は少しずつ堅実に資金を増やしていますが、そこにたどり着くまでには数え切れないほどの失敗をして、資金を無くして、自暴自棄になり、方向の間違った無駄な努力を行い続け、その度にお金を失ってきました。
でも・・・。


「よし!元金を100倍にしてやる」・・・でも、相場の世界は甘くなかった。

私自身、先輩に進められて株式投資の世界を知った時には、相場や金融の知識が全く無い超ド素人でした。

 何事も事前に調べてテストして、実践するという「石橋を何度か叩いてそーっと渡る」性格のため、株式売買に興味を持ってから実際にトレードする迄に半年ほどかけて、本屋に並んでいるテクニカル分析やファンダメンタル関連の入門書から、米国トレーダーの専門的な株式投資書籍や胡散臭い投資法まで読み漁りました。

 日経新聞に毎日眼を通し、日経平均やTOPIXを毎日追いかけ、ワールドビジネスサテライトを見ながらメモを取り、インターネットでアナリストのコメントを読み、トレード雑誌を買い込んで株式評論家の推奨銘柄を丹念に読みました。

 証券会社のサイトにある株式情報をチェックし、週足・日足集を買い込み何本も何本もラインを書き込み、チャートソフトを買ってパソコンがフリーズするまで指標をいじくりまわして数々の手法を検証し、PanRollingから10年分の日経平均のデータをDLしてエクセルでグラフにして周期性を調べたり、四季報を丸々暗記しようと試みたり・・・・・。

 おそらく一般的な投資入門者の方に比べるとかなり真剣に質、量ともに株式の勉強を最初に行いました。今から考えるとほとんど株式オタク状態でした。私にとって株式投資は学べば学ぶほど面白い対象でしたそして、自信をもって実戦に突入したのです。

 「よし!分かった。この元金を100倍にしてやる!」と勇んで、相場の世界に入っていった私ですが、結果はおわかりのとおり、
まったくダメでした。惨敗です。ノックアウトです。

 当時、私はマスコミのデイトレードブームに乗り、毎日毎日デイトレードを繰り返していました。仕事の関係上、時間の融通が効くうえに、
パソコンは何台もあったので、LANを組みディーリングルーム気取りで毎日トレードを続けていました。最初のうちはまぐれで勝ったりもしました。
でもビギナーズラックは長くは続きません。次第に損失が増えてきました。

 机上での相場理論と実践の間にはかなり大きな差があります。事前の準備に時間をかけたので余計にショックは大きいものでした。
「何でだ・・・。どうしてだ・・・。」と自分で自分が情けなくなりました。そして、


そして、投資書的で解説されている「○○投資法」や、「○○式デイトレード」の類は一通りすべて試しました。
しかし、そのとおりにやっているのですが、やればやるほど損失は大きくなっていきます。

 「また、今度も負けるかもしれない。」
という思いが利益確定を早めてしまい、下げた株に対しての「上がって来い!」という思いがさらに損失幅を広げます。
こうなると完全に悪循環です。家に帰っても暗ーーい精神状態です。


 その後、
「我流(がりゅう)ではなく、きちんと基本から学ばないとダメなのかな?」
と考えて、都内の大手デイトレードスクールに通いだしました。

 さらに大手証券会社主催の株式投資セミナーや、書籍で自分の投資法を公開している著者のトレードセミナーにも参加して「相場で食っているプロ」の
手法や理論を数ヶ月かけて学びました。

 でも、はっきり言ってトレードスクールやセミナーはほとんど役に立ちませんでした。それまで自分で得た知識以上のことを教えてくれたスクールや
セミナーはありませんでした。そこで得たものは
「やっぱり自分で得た知識や情報に間違いは無い。」という自分への自信の回復と、
「じゃどうして資金が増えないんだろう?」という疑問でした。

 スクールやセミナーに通いながらもトレード専門書をさらに読み漁り、実トレードも年間で150回以上のデイトレードを行っていました。
本当に真剣に「トレードで稼ぎたかった。」のです。知人からは「馬鹿じゃないの。」といわれるくらいトレードに熱中していました。
当時、マーケットスピードやチャートソフトで候補銘柄の3分足、5分足、日足、週足をチェックしまくっていましたので日中足、日足、週足あわせて
おそらく何万枚かは目を通しているはずです。

 毎日毎日トレンドラインやサポート、レジスタンスを書きこみ、場が開いている間は、ほとんどマーケットスピードで分足チャートを見ていました。
場が引ける頃には目は真っ赤に充血しています。眼球がチクチクと痛みます。神経は高ぶったままです。


毎日、毎日、大量のチャートを読み込み、
ついに夢の中にまで5分足チャートが出てきた。



そんな、ことをしているうちに夢の中に5分足チャートが出てきて
「ブレイクアウトだ!」
と夜中に叫んで布団を蹴飛ばして飛び起きたこともあります。

 はからずしもこの時に毎日デイトレードをしていたおかげで、他の一般的な投資家よりも短期間に数多くのチャートをチェックし、トレードの反省と
フィードバックを続けることができました。チャートやテクニカル指標の読み方は5分足でも60分足でも日足でも基本は同じです。
結果的にこの頃の大量のチャートの読み込みが、後々の私のトレードの役に立ってくることとなりました。

 さすがに「毎日毎日朝から晩までトレード」という生活がこれだけ続くと、チャートの支持線、抵抗線はもとより、買ってはいけない時間帯や、
エントリーしなくてはいけない価格、絶対にエントリーしちゃいけない価格、理論的なロスカット価格、ターゲット価格、板の見方、日経平均との連動性や、需給、逆日歩銘柄の動きなどがだんだんわかるようになります。

 「あー、ここを抜けると上がるぞ。・・やっぱり!・・・じゃ次はここまで上がるなあ。」
といった簡単な“値動きの読み”くらいは出来ることが多くなってきました。
やはり、理論を知ったうえで、ある程度の場数を踏んでくると、よっぽどの馬鹿でない限りこれくらいの読みは出来るようになります。


その1年間の結果は・・・?

 実は、その年は1年終わって損益はトントンでした。なんとかトータルでは負けなくなりました。
しかし、これは大きな進歩です。

なぜならこの時期は日経平均が連日の様に下落を続け、バブル後の最安値を更新、更新、更新し続けていた時期です。
そんな中、私は「買い」のみでトレードをしていましたのでトントンは快挙だと思っていました。
「このペースでもっと修行と経験を積んで、相場環境が良くなれば稼げるようになるかもしれないなぁ・・・。」なんて思ってもいました。

 そんな事を思っていた矢先に数時間で数十万円吹き飛ばす大損害を経験することになったのです。
その日、買っていた銘柄が前場引け間際から急落を始めたのです。
「この支持線で下げ止まるはず。もう少し、様子を見よう。」という予測とは裏腹になおもどんどん値が下がります。
「どうしよう・・・今、損切ると損失が大きすぎる・・・頼む!戻ってくれ・・・。」

 結局、前場中には手仕舞うことができませんでした。気分を変えて落ち着こうと、後場が始まる前に昼食に出かけましたが、
目はうつろ、食事ものどを通りません。手は汗でびっしょりです。どこで、何を食べたのか、分からないようなありさまでPCの前に戻ってきました。

 「今回だけは頼む・・・値を戻してくれ・・・頼む。」
何度も何度もそう言いながら後場の寄付きを待ちました。

 後場が始まりました。・・・売り気配です。買い手が付かないまま株価がさらにぐんぐんと急落しています。
損を覚悟で売りたくても買い手が付かないので売れないのです。
売れないから目の前で損失額がどんどん、どんどん大きくなっていくのを見ているしかないのです。

 既に大損害です。PCの画面上で株価が急落していくのをぼーっと眺めるしかありませんでした。
 この時の
「もしかしたら、今日は買い手がつかないんじゃないか・・・。」
「もし、このまま何日もストップ安になったら一体いくらの損失になるんだ・・・・。」
という恐怖は今でも忘れられません。


相場の真実とウソ。

・・・結局、その日に私は会社員の数か月分の給料に相当する額の損失を出しました。
「一体、俺は何をやっているんだ?」
朝から晩まで「株、株、株」の毎日を過ごし、金を使って、時間をかけて、神経をすり減らして、手に入れたものは大きな損失だけ。

 この頃からです。
「こんなに頑張っているのに、何か違うんじゃないか?努力の方向が間違っているんじゃないか?
何か根本的なことがズレているんじゃないか?」
と思い始めたのは・・・。そこで、それまで読んだ株式投資関連の書籍やセミナー資料、スクール教材、有料情報、自分のトレード日誌を全部チェックし直しました。実践のトレード経験を数多く積んだからでしょうか、読んでいた当時は気の付かなかった多くの事柄に気がつき、新たな発見がありました。

「あ、この著者は本当は実際に株式投資をしたことがないな。この銘柄はそんな動きはしない。」とか、「えっ!?普通そんなところでは絶対に買わないぞ。そんなことしてたら、いつか大きくやられて破産してしまう!この手法はリスクが高いな。」とか、「このセミナー講師は超初心者だ。本に書いてあるテクニカル分析の基本しか理解していない。」と、本の著者やホームページやブログで投資情報を公開している人、そしてトレードセミナー講師の話を聞いても、その人が本当に投資をしているのかどうかはすぐに見抜けるようになりました。つまり本物の情報と嘘の情報が見分けられるようになったのです。

 意図的なものかどうかは別にしても相場には「迷信」や「嘘」があります。また、書籍やセミナーで語られる手法、理論には私たち個人投資家にとって「落ちるナイフを素手で掴むようなリスクの高い手法」もあります。さらに個人投資家にとっては全く必要の無い情報もたくさんあります。それらに振り回されていると時間はいくらあっても足りませんし、すべてが無駄な努力に終わります。これらに惑わされているとあなたはこれから何年間もの時間と、何百万円もの高い授業料を払う可能性があります。

 ともあれ、このころから私は今までの全てをもう一度再勉強しなおすとともに、戦力においてプロに劣る個人投資家が、相場で資産を増やすための
時間枠や、投資法といったことを戦略的に考え始め、実トレードをさらに繰り返して検証を重ねながら、
次第次第に個人投資家が努力を集中するべきポイントや理論、精度を高める投資法、リスクを抑える資金の管理法が少しずつ見えてきました。

 では、個人投資家が堅実に儲けるためにはどうすればいいのでしょうか?ここで重要なことを言います。それは・・・。

もし、あなたが今、儲けられない投資家だとしたら原因はいくつか考えられますが、下記が主な原因です。

「相場の真実と嘘を見分けていない。」
「儲けるための戦略を理解していない。」
「努力の方向が違う。」
「必要なことを学んでいない。」


 ある程度真剣に投資を学ばれた方なら知っている当たり前のことですが、インターネットトレードの環境が整い、株式情報や指数、為替等の情報の入手が容易になっても個人投資家の90%以上は損をしていると言われています。しかもトレードするたびに損失を膨らまし、大半の投資家は相場への参入から数年を経ずして相場から撤退することになります。

 これは日経平均やTOPIXが上昇しているブル相場(=強い上昇相場)でも、好景気の時であってもこの比率はあまり変わりません。
(このことについては後ほど解説する評価損率という一般的には馴染みのない投資に関するデータを調べると過去数十年間、マーケットの上昇時・下降時に関わらずどの時点においても個人投資家の大半は利益を出せずに損失を抱えていることが分かります。)

 何故こんなに多くの個人投資家が損をするのでしょうか?いくつかの原因がありますが一つには相場には様々なワナがあり、そのワナにはまってしまう個人投資家が多いということが考えられます。 


 個人投資家がワナにかからず生き延び、堅実に資産を増やすためには、相場や投資に関して個人投資家が知っておかなくてはいけないことを知り、真実と嘘を見分け、堅実に資産を増やすための戦略と投資法を理解する必要があります。

株式売買書籍・雑誌・情報提供会社・投資顧問会社のワナ・その1
 書店に行くとたくさんの投資関連書籍が並んでいます。「驚異の的中率!!○○投資法」「1億円稼ぐための○○・誰でも出来る簡単投資法」「優良○○銘柄紹介します!」「簡単・デイトレード」「○○投資で○億円」・・・・・。タイトルだけ見ていると誰でもすぐに億万長者になれそうな気がします。でも、本当に誰でも簡単に出来て、そんなに簡単に何億円も貯まるものでしょうか?

 特に初心者のうちは「値動きがこういったパターンになったらそれは買い時です。」と本に書いてあると、リスクの高い投資理論や投資法であっても、それを盲目的に信じきって、即実行に移してしまう人がいます。相場には数多くの投資理論と投資手法が存在し、投資する時間枠によってもその理論や手法は異なります。

 様々な理論と手法を学んで自分に適したものを身につけることは良いことなのですが、たまたま手に取った数冊の投資書籍に書かれている理論や手法を盲目的に信じると、大きな痛手を被ることがあります。

 例えば下チャートはある書籍で解説されていたチャートです。この著者はa点で買いに入る投資法を説明していますが、相場ではこういったタイミングでトレードに入る事を「落ちるナイフをつかむ」と言い、とてもリスクの高いトレードになります。



 この本を執筆した著者はベテラン(?)なのでこのようなトレンド方向に逆らったリスクの高い手法でも良いのでしょうが、
短期売買ではトレンドの方向に従って仕掛けるのが定石です。


 そのため一般的には堅実なトレーダーならa点では買いトレードには入りません。この場合、短期売買で買いでエントリー(買いに入る)するなら、それはチャートパターンでダブルボトムを確認した後のb、またはネックラインを上抜いたc点となります。

 個人投資家の目的は“継続的な資産の増加”です。“難しい技の習得”ではありません。リスクはなるべく回避しないといけないのです。
短期売買でトレンドに逆らったトレードを行って、偶然に利益を出して、それが“クセ”になってしまうと、いつか下図のような場面に遭遇して、あっ!という間に累積した利益を吹っ飛っとばしてしまいます。

 「あーっ、しまった!」と思ったときにはもう手遅れです。何度かのトレードで利益を出しても、たった一度のトレードで相場から退場する個人投資家は、あなたの想像以上に多いのです。

 書籍に解説されている投資法であっても「その投資法は継続的で堅実な資産の増加を目的とす
あなたに合う投資法なのかどうか」についてはよく考える必要があります。
「落ちるナイフをつかむ」ようなリスクの高い投資法は“ウソ”ではありませんが、初心者にとって好ましい手法かというと、疑問が残ります。そのため前ページのチャートのような事例は当会では絶対にトレードをお勧めしないエントリーポイントになります。

 後ほど本レポートの第五章で説明しますが、トレードは様々な要素を多面的に捉え、リスクをコントロールしたうえでエントリーする必要があるのです。


株式売買書籍・雑誌・情報提供会社・投資顧問会社のワナ・その2
 
 株式売買関連書籍のうち「この著者は実際にトレードをしたことが無い。」「このとおりにトレードすると必ずいつか大きな損失を被る。」「これはとてもリスクが高い手法だ。」と思われることが書かれている書籍がかなりあります。あなたも何年かトレードを経験し、様々な理論や手法に接するうちに判断できるようになりますが、トレードを始めたばかりの頃はなかなか見分けがつきません。大抵「○年で○億円をつくる」とか「ズバリ的中!」「驚異の勝率90%」というタイトルの書籍はリスクの高い手法だと考えて良いと思います。以前、かなり売れた短期売買に関するある書籍がありました。この著者はインターネットに掲示板を持ち、読者からの書き込みも盛んだったのですが、あるとき読者の一人が書籍に書かれているトレードについて素朴な疑問を書き込んだところ、その著者は「実はあの本の売買例は編集部に言われて書いた例であり、自分ではトレードしていないのだ。」と返事を書き込んだことがありました。書籍を何冊も出している方でしたので、この著者の書き込みには驚きました。

 マーケットには山と谷が繰り返しやってきます。少し前の話になりますが1999年から2000年の前半にかけてはマーケットの山=インターネットバブルの時期でした。当時は都内の大手書店に行くと株式投資関連の書籍が山積みになっており、そこにはいつも黒山の人だかりが出来ていました。10年以上投資経験がある方は分かると思いますが、ちょうど「ヤフー株で億万長者誕生!」とテレビや新聞で騒がれていた頃です。

 当時、「○○投資法」「○○メソッド」という書籍は飛ぶように売れ、ネット上にも「今週の私の○○メソッド・トレード戦績」とか「○○メソッドで10連勝!」「○○投資法でン十万円ゲット!」といったサイトが無数にありました。そのようなサイトには毎日たくさんトレード初心者が集まり、トレード自慢をしていましたが、彼らのほとんどは書籍に掲載されていた投資法をマネてトレードを行っていた人達です。

 その頃、当会の代表も様々なトレード関連のサイトをチェックしていましたが、その目的は“検証”のためです。書籍や雑誌に載っている「○○投資法」や「○○メソッド」の有効性を、自分の資金を使わずに、それらのサイトで彼らのトレード戦績を見ることによって有効性を“分析”をしていたのです。それらのサイトには「○○投資法でトレードして昨日は勝った、負けた。」とか「○○メソッドでトレードしているのに損失が膨らんでいます。」とか「○○メソッドは、こういう場合には機能しない。」など参考になる意見と情報が毎日多数書き込まれていました。しかし、数ヶ月もするとそれらのサイトは徐々に更新されなくなり、インターネットバブルの崩壊とともに次第にアクセスも出来なくなって行きました。・・・現在、それらのサイトはほとんど存在していません。ということはそれらの投資戦略や手法は5年、10年といった期間では効果がなかった、言うことです。


当時トレード戦績を自慢しあっていたトレーダーの大半は、相場から退場させられた、のです。
でも、書籍の著者は今でも雑誌に記事を書いていたり、何冊目かの本を出版したりしていて健在の方が多くいらっしゃいます。

 同様のことが2005年から2006年にかけても見受けられました。ちょうどTシャツ姿のIT企業の経営者がTVや新聞で騒がれていた頃ですが、この時期にも書店の投資コーナーにはたくさんの本が並び、多くの個人株式投資家サイトや先物トレードの結果を公開するブログが戦績を自慢しあっていました。彼らも「カリスマ投資家」「サラリーマン投資家」や「カリスマ女流投資家」の方が執筆した「誰でも簡単にすぐ儲かる!○○投資法」や「主婦でもできた※※※投資法」といった投資手法を実践していたのです。

 でも、その後、2007年に大物投資ファンド経営者が逮捕され、市場に信用不安が広がりました。さらに2008年までは原油高、サブプライムローン問題が浮上し、市場は益々停滞を続けました。そして、2009年のリーマンショックが追い討ちをかけて、これらのサイトやブログは今ではほとんど閉鎖したままです。

 インターネットバブルの時期と同様に彼らの多くも、相場から退場せざるを得ない状況に追い込まれてしまったのです。でも、そんな中、やはり書籍の著者は今でも雑誌に記事を書いていたり、何冊目かの本を出版したりしていて健在の方が多く存在します。

 著者は健在で、今でもトレード記事を書いているのに、著者の投資手法や投資理論を実践していた一般トレーダーは相場から
いなくなる・・・これって不思議だと思いませんか? でも、ずっと昔から相場ではこの現象は変わらないのです。

 相場の上昇期には多くの株式、先物、為替、海外投資書籍が氾濫し、下降期に多くの個人投資家が相場から姿を消す・・・そして、何年か経ってまた上昇期に多くの多くの投資書籍が氾濫する・・・でも、残っているのは個人投資家ではない・・・。
ずっとこの繰り返しなのです。

 もし、あなたが自分の力で継続的で堅実な資産の増大を目指そうと考えているのなら、本、雑誌、評論家の言うことや書いたことに依存しきってトレードを行ってはいけません。すべての本や雑誌、評論家が一般投資家の味方ではありません。

 あなたが本当に資産を築きたいのであれば、玉と石は見分けなくてはいけないのです。
そのためには周囲の様々な情報に惑わされることなく、あなた自身の投資力を鍛えていかなくてはいけません。そして・・。


株式売買書籍・雑誌・情報提供会社・投資顧問会社のワナ・その3
 
 当会の会員さんから「自分は仕事が忙しくて時間が無いので、情報提供会社や投資顧問会社の会員になって、有望銘柄の情報を買おうと思っているのですが、どう思いますか?」という相談を受けることが多くあります。最終的にはご自身の判断になるのですが、あなたは見ず知らずの他人が「お金を増やしてあげるからお金を私に預けなさい。」と言ってきたらお金を預けますか?預けませんよね。「魚」だけを与えてもらうのも悪くはありませんが、ちゃんと「釣り方」を学ばないと、次に説明するような落とし穴もありますから注意が必要です。(もちろん良心的な情報提供会社や投資顧問会社も多数存在しますが、下記のような会社もあります。)

 最近はホームページで「マル秘銘柄情報を毎週教えます。」とか「値上がり銘柄情報!」という形で会員を募集しているところがあります。いわゆる投資顧問会社です。このような会社では会員を「上客」「中客」「一般客」というように分類分けしています。「上客」と言うのはもちろん投資資金が豊富な会員です。(これは証券会社でも同様です。億単位の資金がないと客とはみなしていません。元証券会社社員が記した書籍には、会社内では億単位の運用資金を持たない一般投資家のことは「クズ」と呼んでいたと書かれています。)「上客」の会費や手数料、情報料提供料は高額です。さらにその「上客」が利益を出すと多額の成功報酬が顧問会社に入ることになります。そのため当然ですが優良情報は真っ先に「上客」に伝えられます。従って「上客」は早い段階で仕込みます。その「上客」が利益を出すためには、「上客」が購入した株や指数やファンドを誰かが喜んで買い取ってくれなくてはなりません。誰が喜んで買わされるのでしょうか?・・・それは、最終的には「一般客」、つまり「クズ客」です。

 例えば、株であれば、「上客」である数人の大口資金で買いに入った銘柄の株価は徐々に上がり出します。その「上客」に利益を確定してもらうために今度は「中客」に「今、値上がりを始めたばかりの良い銘柄がありますよ。」と情報を流して、「中客」がその銘柄を買わされることになります。この時点で「上客」は売りの準備を勧めます。利益を確定した「上客」から顧問会社には巨額の手数料が転がり込みます。「中客」が買った銘柄はさらに上昇し、市場で目立ってきますので提灯買いがついて株価はさらに上がります。さて「中客」にも利益を出させないといけません。ここで「一般客(クズ)」の出番です。「これからまだまだ上がりますよ。今がチャンスです。」この一言で「一般客」が最後にババをつかむことになります。当然、しばらくして株価は下落を始めます。なぜなら、市場にはもう買い手がいないからです。・・・。しかし、「一般客」は大損を被っても、会費まで毎月しっかり徴収されます。

 相場では自ら釣り方を学ばないことは“高くつく”ことになるのです。


証券会社・証券セミナー・トレードスクールのワナ

 証券会社や投資信託も同様です。「証券会社の人はプロだから任せよう!」などと思っていると足元をすくわれます。
相対の証券会社社員はお客には「これからこの銘柄はまだまだ何ヶ月も上がりますよ。」と中期、長期で予測して購入を勧めますが、証券会社自身が売買する自己売買部門のディーラーはオーバーナイト(買った銘柄を翌日まで持ち越すこと)さえ許さないところも多いのです。一般客には「大丈夫!上がります。数ヶ月〜数年先まで保有してください。」と、説明しておきながら、自社内では「明日のことは分からないのだから、オーバーナイトは厳禁」でディーリングをしているわけです。これは矛盾していませんか?

 ホームページにも書きましたが当会代表の大学の先輩は超大手証券会社Nで管理職になっていますが、自身では株式の売買はしたことがありませんし、知人の奥様は超大手外資系証券会社に勤務しているバリバリのキャリアですが「株式投資なんて怖くて出来ない」とおっしゃっています。もちろん彼女は株式投資は未経験です。また、ある知人は証券会社の調査部に在籍していますが「ワラント債って何ですか?」と当会の代表に質問したことがあります。

 証券会社の自己売買部門の“ディーラー”と呼ばれる人たちはトレードのプロですが、一般客が“ディーラー”にアドバイスを受ける事はまずありませんし、会うことすら難しいと思います。ディーリングルームにも入れません。証券会社の営業は営業のプロであり、調査部は調査のプロ、窓口は接客のプロ、アナリストは分析のプロです。トレードのプロ、トレードの実践者ではありません。

 また、証券会社では個人客の投資売買の手伝いをして手数料収入を得るほかに個人投資家にはあまり知られていない、いくつかの業務があります。エクイティ業務もその一つです。これは企業が発行する社債やワラント債を売りさばく手伝いをして、その手数料を得るのですが金額が大きいだけに証券会社にとっては旨みがあります。

 例えばある企業が転換社債を発行する際にその企業の株価が値下がりしていたのでは、誰も転換社債など買ってくれません。そのため、自社の証券アナリストが「推奨銘柄」情報で「この企業は将来性がある」といった形で一般客向けにアピールします。営業マンはその企業を「推奨銘柄」として一般客に勧めます。また自社で販売するファンドにその企業を組み入れたりします。このファンドも当然一般客向けに宣伝されます。こうして株価は徐々に値を上げます。値が上がってきたところで転換社債の発行です。これも当然、一般客が買います。社債の発行企業は資金を調達し、証券会社には莫大な手数料が入ります。これ以降はその銘柄が上がろうが下がろうが証券会社には関係ありません。自分で投資の判断が出来ない個人投資家は常にバカを見ることになります。


投資教育機関・投資情報サイトの古典的なワナ 

 「勝率90%」とか「3年間負けなし」といった勝率の高さをPRしているサイトも多く見受けられます。
凄い勝率です。でも、「勝率90%」とか「3年間負けなし」なんて本当に有りえるのでしょうか?

 下の表のAは「株はチャートで分かる」(パンローリング編)に掲載されている短期売買手法「ウップス」の検証データです。ウップス」と言えば短期トレードを少しでも勉強された方なら誰でも知っている通り、ウィザードの1人であるラリー・ウィリアムズの代表的なトレード手法です。(米国では優れたカリスマトレーダーをウィザードと呼びます。)
左図はその「ウップス」で日経先物と債券先物、日本円をトレードした際の検証データです。赤い枠で囲んだ部分が勝率です。最高勝率でも54%であることが分かります。



 また、表のBは同じく「株はチャートで分かる」(パンローリング編)に掲載されているトレード手法「アンチ」の検証データです。トレード手法「アンチ」もウィザードであるリンダ・B・ラシュキとローレンス・A・コナーズによって紹介された有名なトレード手法です。その「アンチ」のバックデータから導き出された勝率データが赤い枠で囲んだ部分です。こちらの最高勝率は59%です。
ラリー・ウィリアムズ、リンダ・B・ラシュキ、ローレンス・A・コナーズと言えば世界的に大成功を収めている優秀なトレーダです。
カリスマトレーダーの用いている手法でさえこのような勝率なのに
「私の勝率は90%」とか「3年間負けなし」といった勝率の高さは
本当に有りえるのでしょうか?

 トレードを学んでいくと徐々にトレードでの資産の形成にとって重要なのは「手法」だけでなく「投資理論」「資金管理」「リスク管理」までを体系的に理解することだということが分かってきますが、それが分からないうちは、「私の勝率は90%」とか「3年間負けなし」といった言葉を「おっ!凄い」と鵜呑みにして、信じてしまう人が多いのです。これも古典的な投資商品の販売テクニックのワナです。
トレードでは勝率だけが重要なのではありません。次の式のとおり勝率4割でも資金は増えるのです。→[(勝ち4回×+300円)−(負け6回×-100円)=+600円]

 
証券セミナー・トレードスクールのホント

 トレードスクールや投資セミナーのPRが盛んに行われています。当会の代表もさまざまなセミナーに出席したり、いくつかのトレードスクールに通ったりしました。これらのスクールやセミナーに通って、儲けることができるかどうかというのは疑問が残ります。その理由は次の3つです。
(1)スクールやセミナーによって推奨するトレードの時間枠が異なる。
(2)トレードを構成する部品だけを教えている。
(3)金額が高い。

です。以下、それぞれについて解説します。

(1)スクールやセミナーによって推奨するトレードの時間枠が異なる。
 通常、スクールやセミナーではそれぞれ推奨するトレードの「時間枠」が異なっています。つまりあるスクールではデイトレードを推奨し、あるセミナーではポジショントレードを紹介し、別のセミナーに参加すると今度はバリュー株投資を解説しているといったように、それぞれで紹介されるトレードの「時間枠」が異なります。そのため、簡単に言うと本業を持っている人が、デイトレードを推奨する講師の理論や手法を聞いても実際には役に立たないということです。

 何万円もするセミナーに出席してみて初めて、そのセミナーが先物や商品相場のデイトレードにしか利用できない内容だったということが多々あります。この場合には現物株でトレードを行う個人投資家にはそのセミナーの内容はあまり意味がありません。また同じデイトレードスクールであってもスクールの講師がスキャルパーであるか、数十分から2、3時間の時間枠のデイトレーダーであるのか、日計りのトレーダーであるのか、オーバーナイトまで行うアクティブトレーダーであるのかによって、エントリーポイント、ロスカットポイント、手法、理論、リスクの管理、資金管理は異なってきます。自分の時間枠や参加するトレードスタイルに適したスクールやセミナーに参加しないとそれは無駄な努力と無駄な出費に終わる可能性があります。

 また、あなたが証券会社から提供されるトレードソフトの画面を通して売買を行う環境にいるのであれば、どんなに効果のあるスキャルピングの理論と手法を教えてもらったとしても役には立ちません。なぜなら、現在のソフトの発注操作と執行速度ではその処理スピードがスキャルピングのトレードには間に合わないからです。同様にあなたが短期的なトレードを望んでいるのに、ファンダメンタル分析に基づく投資理論を学んでもそれは役に立ちませんし、財務諸表の読めない人がバリュー株投資を学んでも得るものはありません。自分に適した時間枠、理論、手法を理解して参加しないとセミナーもスクールも本当の意味では役には立たず、「学んで終わり。」になる可能性が高いのです
スクール講師やセミナー講師の理論や手法が個人投資家にとって有益なものであるとは限らない、ということです。次に(2)を説明します。


(2)トレードを構成する部品だけを教えている。
 これは特に1日集中の初心者向けのセミナーに多いのですが、短時間のセミナーでは時間の制約があるためにトレードに必要な知識を体系的に教えることが出来ません。そのため「ローソク足の基本を教える」「チャートのパターンを教える」「テクニカル指標の計算の仕方を教える」といったトレードを構成する「部品だけ」を断片的に、あるいは表面的な要点だけを教える場合が多くなります。

 これは自動車教習所でいうと「これは車に動力を伝えるエンジンです。」「これはブレーキといいます。」「これはハンドルです。」「これはワイパーです。」「皆さんを覚えましたか?では、がんばって運転してください。」と言われているのと同じです。
これでは実際には運転はできません。このまま路上にほうり出されても間違いなく大事故につながります。同じようにローソク足の名前やチャートのパターンといった「部品」だけを教えてもらっても、実際のトレードでは「運転」出来ません。おそらく大事故を起こしてしまうでしょう。

 もちろんローソク足、チャートのパターン、テクニカル指標といった基本は必ず理解していかなくてはならない事柄なのですが、重要なのは個々の理解ではなく、「このローソク足が出て、チャートパターンがこうなっているなら、ここでエントリーすると上昇確率が高い。もし、反対に動いてこのラインを下抜いたらロスカットしなくてはいけない。」といったそれぞれの「部品」の組み合わせ方、つまり実戦での使い方、相場の読み方なのです。参加者の投資歴、投資動機がバラバラであり、しかも時間の制約がある大半のセミナーではそこまで体系的に解説することは出来ないのです。

(3)金額が高い。
 トレードスクールやセミナーによっては目玉が飛び出る!ほどの高額の料金を請求されます。
しかし、数十万円払って結局教えてもらったのは「ブレイクアウトで入りなさい。」ということだけであったトレードスクールもあります。
次のレベルの講座に進むのに、さらに数十万円も請求されます。また、何万円かを払って数時間のセミナーに参加したのに、「来週はこの銘柄を買ってください。」とたった1銘柄だけ教えてくれたセミナーもあります。数万円払って、株式評論家の自慢話を聞くだけのセミナーや、結局は出版したばかりの書籍やチャートソフトを販売するためのセミナーもありました。

 もちろんスクールやセミナーにも良心的で個人投資家に役に立つところもあります。しかし、スクールやセミナーでは返金制度が無いので参加して役に立たなかった場合でもお金と時間を返してもらうことができないのです。


自ら学び、自ら判断し、自ら経験する自立した個人投資家しか生き残れない

 相場は個人投資家がコツコツ貯めた命の次に大切なお金を投資する場所です。「驚異の的中率!!○○投資法」「1億円稼ぐための○○・誰でも出来る簡単投資法」「優良○○銘柄紹介します!」「簡単・デイトレード」「○○投資で○億円」「マル秘銘柄情報を毎週教えます。」とか、「誰でもすぐ勝てる」「プロが値上がり銘柄情報をお届けします」「証券会社の人はプロだから任せよう!」「短時間のセミナーに参加したから大丈夫!」「部品だけを教えているスクールで3ヶ月学んだから大丈夫!」・・・・・本当にそうでしょうか?

 そんなことが有り得ないことは普通の感覚を持った方なら分かるはずです。
「魚を与えてもらう」のではなく自ら「釣り方を学び」、自分で投資の判断を行い、実戦での相場の読み方を練習して、着実に資産を築く投資家になってください。


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