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デイトレード初心者向けデイトレ手法入門編解説
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社名:
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〒949-0303 
新潟県糸魚川市田海2886-1
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底値圏

「底値圏」について一般的な説明をします。「底値圏とは株価がその銘柄の最安値あるいはそれに準ずる株価水準にある状態」を指します。実は「底値圏」の解説としては様々なものがあります。

ある投資家は「過去数年のその銘柄の最高値から半値、八掛け、2割引きの水準まで株価が下げてきた時が底値」と言いますし、エリオット波動論を元に「5つの上昇後のそれに続く3つの下降波が完了した時点が底値」という投資家もいます。

「出来高を伴ったパニック売り(セリング・クライマックス)が出た後」という方もいます。また、別の投資家は乖離率(かいりりつ)を元に判断し「株価と特定の移動平均線との乖離率が○パーセント以上になった時点」と判断する人もいます。「PBRが1倍を切った時点」という人もいます。

そのため「底値圏」の明確な定義も世の中には存在しません。従って「底値圏」もほとんどが主観的なものです。あくまでも「底値圏らしい」というものでしかありません。

しかし、当会では「チャートからその銘柄が底値圏にいる確率を高めることは可能である」と考えています。以下にそれを説明しましょう。

下のチャートを見て下さい。
あなたはチャート赤丸印の部分は「底値圏」だと思いますか?
あるいは「底値圏である確率が高いかどうか」判断できますか?




底値圏かもしれないし、まだ下がるかもしれないし・・・難しいですよね。
では、下のチャートを見て下さい。
このチャートの赤丸印の部分は「底値圏」だと思いますか?
あるいは「底値圏である確率が高いかどうか」判断できますか?いかがでしょうか?




先ほどのチャートより、こちらのチャートの方が「底値圏である確率が高い」と判断する人が多いのではないでしょうか?

それは何故でしょう?
それは「比較する水準がある」からです。
下のチャートでは点線で引いたように「現在の株価」と比較できる「過去の安値水準」があるからです。




もちろん今の株価水準よりもさらに株価が下がるかもしれません。しかし、前ページのチャートのように比較の対象となる「過去の安値水準」が見えていない銘柄より、「過去の安値水準」があるチャートの方がその銘柄の底値圏を探し出す確率は高まります。

もう一枚、下のチャートを見て下さい。あなたはこの銘柄は「底値圏である確率が高いかどうか」判断できますか?




この銘柄は左記のように株価が急落後「下げ止まったように見え」、その後、およそ1年に亘り、小幅な上下動を繰り返しています。このチャートには「現在の株価」と比較できる「過去の安値水準」はありません。しかし、主観的ではありますが、「下げ止まったように見え」、その後、1年も同じような株価水準をウロウロしていますので「底値圏である確率が高い」と判断できます。

プロの投資家は悪材料のある銘柄は「空売り」をどんどん仕掛けて、株価を下落させて「利益」を生みます。しかし、1年にも亘って同じような株価水準をウロウロしているということは「誰も関心が無い」、「もう、積極的に売る材料も無い」あるいは「すでに売り物は出尽くした」という可能性が非常に高いと言うことです。だから、「現在の株価」と比較できる「過去の安値水準」は無くとも、1年や2年といった長い期間割安に放置されている銘柄は「底値圏にいる確率が高い」と考えることができます。

相場において「底値圏」の定義には様々な説があり、その判断は極めて曖昧なものです。誰であっても100%絶対的な底値圏を区別できる人は存在しません。しかし、当会では比較の対象となる「過去の安値水準」と同レベルまで株価が下がっている銘柄や、株価下落後安値に長期間放置されている銘柄は、その銘柄が現在「底値圏」にある確率は高いと考えています。





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