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デイトレード初心者向けデイトレ手法入門
デイトレード・マニュアル

  個人投資家向け緊急特別投資レポート『個人投資家が短期トレードを成功させる4つのポイント』

デイトレード初心者向けデイトレ手法入門編解説
団体:
個人株式投資家のための
日本株短期売買研究会

社名:
ファーストアドバンテージ (有)
代表:酒井利夫
所在地:
〒949-0303 
新潟県糸魚川市田海2886-1
TEL:025-562-2715

info1advantage.info

※メールアドレスはinfoの後ろは@「アットマーク」、@の後ろは数字の「1」です。

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デイトレード手法 05

“愚者は自分の経験から学び、
賢者は他者の経験から学ぶ。”


こんにちは、日本株短期売買研究会です。私たち「個人投資家のための日本株短期売買研究会」では“努力家で真面目な個人投資家には相場で儲ける権利がある。”を合言葉に、株式マーケットにおいてハード・ソフト両面で不利な立場にたつ個人投資家が、生涯にわたり着実に利益を積み重ねて資産を形成することを目的に活動を行っています。

 株式投資で成功するには自らの経験から学ぶことも大切ですが、初心者や中級者は他者の失敗を分析し、無駄な失敗を回避することも必要です。ただし、相場においては投資家は自らの成功談は吹聴しますが、なかなか自分の失敗は他人に話したがりません。そのため、他者の失敗を自らのトレードに活かす機会が少ないのが現状です。

そこで、日本株短期売買研究会では、株式投資教材をお申し込み頂いた方から、後輩トレーダーのために「実話に基づく株式投資の失敗談」をお寄せ頂いています。本レポートはこれらの先輩トレーダーからご寄稿頂いた「貴重な失敗談」をまとめたものです。

愚者は自分の経験から学び、賢者は他者の経験から学ぶといいます。あなたも本レポートで述べられている先輩の失敗談から学び、自らの不要な失敗を避け、トレードの力を向上させましょう。

個人投資家の失敗談
●株は持ってさえいれば上がるという信仰
株式投資ははじめて10年近くなりますが、おもに長期投資で売買回数が少なく、学習効果のないまま年月がたってしまった感じです。その手法は月刊の株情報誌で銘柄をピックアップしその次点で口座にある資金で買い付け、買えば上がるまで持ち続けるというものです。

しかし、落とし穴は買って数ヵ月後値上がりした時、売り切ることが出来ず持ち続けてやがて下がり始め、ついには買値を割るか、買値近くで売却してしまうというパターンにはまってしまったことです。

三陽商会
1995年8月買付500円→1996年5月高値870円→1997年1月売却530円
コジマ
2000年4月買付2,800円→2000年7月高値4,000円→2002年3月売却1200円

大体こんな感じで株は買い付けたら持ってさえいれば多少ブレはあっても上がり続けるものだ、みたいな信仰にとりつかれていたようで、売り場をのがし、結局、損失を出してしまったことが命取りです。
現在もこういった一連の失敗から抜け出せずにいます。

投資歴10年さん


個人投資家の失敗談
●新興市場銘柄

 株を始めて30数年で、取ったり取られたりの繰り返しであった。会社四季報から今期増益予想銘柄を調べ売買した。
その後、チャートブック週足集を買い、ローソク足、13週、26週移動平均線を見ながらの売買であったが、成績は良くなかった。

そこで、もっと儲かる方法はないかと投資顧問にも入会した。知識が付くほど儲からなくなった。
近年、「1億円儲かった」類の本が氾濫しており、誰でも簡単に儲かるような錯覚を受ける。昨今の本のチャートは2003年日経平均7604円から2004年の間であり、上昇相場のチャートである。しかも新興市場の銘柄が多い。私も、これに引っかかった。
今まで東証1部銘柄しか手がけていなかったが、大儲けをしようと新興市場銘柄に手を出した。結果、大損をした。

金沢市の幸治さん

個人投資家の失敗談
●投資顧問会社

投資顧問会社「*****ル(株)」の有料会員になり、有望と称する大化け銘柄を教えてもらい、言われるままに買っていました。
しかし、値は下がるばかり。会社に問い合わせても、もうすぐ「絶対上がるから」と言われ持ち続けていましたが、結局値は戻らず、
手持ち資金を1/3減らしてしまいました。後で考えて見ると、その会社の銘柄情報は「仕手系銘柄」がほとんどでした。

福井県坂井郡 勝ち組になりたい さん


個人投資家の失敗談
●人任せの株式投資で損失
今から、20数年前、何か毎月少しでも収入増になるものが無いかと考えておりましたら、同じ会社の先輩に株を勧められました。それが株との出会いでした。

しかし、株という言葉は知っておりましたが、実際にどういうしくみになっているのか、どうやったら、取引 が成立するのか、ほんとに何も株に対しての知識がなかったものですから、それは、無理と暫くは、忘れていました。

しかし、おりしも、NTTの売り出しで、先輩がとても大きな利益を得たと毎日ハイになっている様子をみて、これは、私もチャンスをつかまなければと、すぐに本屋に走りました。

そこで、何冊か株の本を手に取り、立ち読みをしていた時に、全く知らない人に声をかけられました。
「株に興味があるの?もし、短期で利益を上げたいと思っているなら、船株を 買いなさい。」と言って、銘柄を教え、
「困ったことがあれば、ここに連絡くれてもいいよ。」 と名刺を渡して去って行きました。

「変な人」と思ったのですが、とてもその時の印象が強 く、次の日から船株の様子をみておりましたら、ストップ高のオンパレードで、「ほんとだ、 スゴイ」。私の気持ちが、一気に株に向かっておりました。

すぐに、教えてもらった銘柄の注文をしましたが、次の日ストップ安。
どうしていいか判 らず、迷いに迷い、とうとう、名刺に書いてあった電話番号に連絡を取りました。
何も株の事を知らない私に、その人は、親切にこれからの対処の仕方を教えてくれました。
しかし、もたもたして、一向に利益の上がらない私に、その人が「私が運用するから、その利益の30パーセントの報酬を下さい。」
と提案があり、家族とも話し合いの上了承しました。
それからは、順調に利益を上げてくれて、「株ってこんなに簡単にお金を増やしてくれるんだ。なんて、いい人と出逢ったんだろう。」って・・・しかし。

3カ月後、バブルがはじけ、はじめは、現物取引だった取引も信用取引をするようになっていたせいで、とんでもない事になっておりました。その人は、行方不明になるし、売れる ものは売って、その他の預金や保険を全て解約して、信用取引の株を現物で買い戻しまし た。今、考えれば、そこで損切をしておけば、まだましだったと。

現物で買い戻した株が、その後も値を下げ続け、10分の1どころか、20分の1までになってしまって、相当な損益を被りました。しかしながら、何も知らないで、株に手を出し、挙句に人任せにした自分の責任です。
これも良い勉強になったと、今では思っております。

20数年持ち続けて、どうしても売れなかった2,3の船株が、やっと、最近になって売れる 状態になり、今度は、基本の基本から、自分で勉強して、リベンジを誓っております。


鹿児島県姶良郡  いなかのワン さん


個人投資家の失敗談
●仕手株の急上昇局面で空売り

私はあるチャート分析ソフトを活用し、5年程トレードをやってまいりました。そこでは、担当者のコメントが週に一度更改され、
それを参考に売買をしておりました。

私なりに投資の勉強は十分やったつもりでおりましたが、チャート、移動平均線、ローソク足等、個別の知識は多少ありましたが、それをどう組合わせるのか、と言ったところが良く理解出来ず、またロスカットのやり方も十分理解しておらずに、およそ300万円程の損失を出しました。

それは仕手株の急上昇局面において、空売りを仕掛けたのが、そもそものまちがいの始まりでした。
チャートソフト会社のコメントでは、日経平均も買われすぎで、下降転換間近である旨の内容、個別銘柄も天井圏であるとのことでしたので更に上昇の都度ナンピン売りを繰り返したことから追証の発生、逆日歩も発生し、それはそれは毎日恐怖の連続で、仕事も手に付かない状況でした。

結局、信用期日が到来し、大損失のまま手仕舞いとなりました。
大変なショックで株はもうやめようと考えた時もありましたが、今回貴研究会のホームページに出会え、人生の転機になりそうです。
ルールをきちんと守り、基本に忠実なトレードを行ってまいります。

長野市 リコピン21 さん


個人投資家の失敗談
●入門書3冊で株式投資

最初はパート代位の利益がでればいいなぁと思い株式の入門の本を3冊読み株を始めましたが、買ったとたんに株価が下がり、売ったとたんに上がるという事の繰返しでした。その頃の投資法は実にお粗末な方法で、移動平均線やYahooファイナンスの掲示板、その会社の商品が売れているから・・・なんとなく銘柄を選んでいました。こんな調子ですから、利益が出るわけがありません。

東京都練馬区 banchan さん


個人投資家の失敗談
●株で1億作る本

自分が投資を始めたのは、今年2月位からです。すぐにもうかったりする様なあまいものではないと思いながらも「絶対に成功してやる」という根拠のない強い気持ちで始めました。何冊かの本を読み、N氏の「株で1億作る」という本の中にあった波動チャートなるものを見つけ、さっそくトレード。何度か利益も出たものの、思うようには行きませんでした。
3ヶ月位は頑張ったものの、これではダメかと不安になり、チャートを見ながらのトレード(自分流)になっていってしまいました。
そこでもうまくいかず、あげくのはてには、仕手株の株に手を出し、高値づかみ、上がるのではないかと思っていた株が急に沸騰し、
あわてて買いに行くとまたも高値づかみと大きな負けを経験しました。

茨城県猿島郡 shige さん


個人投資家の失敗談
●ボロ株に投資して上場廃止

私は以前“ボロ株”を中心にトレードしてきました。いろいろな本を読んでみると“株は内容が⇒値段が美人(⇒安い)がいい”“どんな会社も必死でがんばっている”と書かれています。その先には“それならボロ株に投資しましょう”といった感じです。それを信じてボロ株を中心に投資し、何回かは成功しましたが、調子にのり、続行していると、現物で買い約定した3日後、“上場廃止”のニュースでした。値は下げても売ろうとしましたが、約定できず、結果、株券を引き取るように、との書面が郵送されてきました。
この時ほど、財務体質を見る目を養うことの必要性を感じた時はありませんでした。これを境に、ボロ株とは決別し、バクチ的なトレードともサヨナラしました。“株”は“株分け”からきているから、“数”を多く持つことで利益が上がるのも確かですが、やはり、ツブレてしまっては、突然“ゼロ”になってしまいます。負債が著しく多い会社への投資は気をつけています。

愛知県尾張旭市 ならんは さん


個人投資家の失敗談
●****ファイナンスや掲示板で株取引

少ない取引回数ながらに損を出してしまう原因となったのはひとえに私の勉強不足なのですが、株を知らないゆえに他人の言うことにフラフラと従ってしまっていたコトでしょうか。その頃*****ファイナンスを重点的に利用していて、チャートもさることながら、
掲示板は1日に何度ものぞいていました。それぞれが、それぞれの思うことを書いていて、「今が買い!!」とか「今売らないと明日は・・・!」みたいな投稿を本気で信じていました。「いよいよゴールデンクロス!! 明日は買い!!」←これで買って、結局株価は上がらず、損を出すことになりました。よくいっている「株急便」に、「*****ファイナンスの掲示板は不安や思惑のルツボだ」って書いてありました。まさにその通りだと思いました。     

愛媛県新居浜市 チーズ さん


個人投資家の失敗談
●ファンドと公開株

5年前から退職金の分散投資として債券,投信,に加え一部株式の運用を始めました。
これまでに失敗した実例は次のとおりです。

@当初,株式運用の経験がなかったので某証券の超大型株式運用戦略ファンド(投信) に数百万投資。
以後、基準価格は低下の一歩をたどり、最悪35%程度まで低下(現在60%くらいまで回復)。
一部損切り、運用益は−度も手にしていない。

AJR東日本株公開で利を得、人に勧められるままにJT公開株を購入,大幅下落で損切り。

B「証一部株中心に電機株(大型)、化学株(大型)、商業株(ドラックストア)を運用している。売りのタイミングがつかめず、
半ば塩漬け状態で推移している。

以上の経験から
@上記@項の大型戦略ファンドにみられるように、プロの専門マネージャー3人が運 用しても35〜60%程度の株価運用しかできないのに、全く株の勉強してない小生が、 勝てる筈がない。
A株の売買はあくまで自己判断で行う必要がある。
Bその為には株に関する相当の知識を身に付ける必要がある。
ことを痛感した。
三重県安芸郡 USYUN-TIGER さん


個人投資家の失敗談
●何となく長期運用
長期運用で何となく株を持っていました。証券会社は長期で持つということをとてもすすめます。
カモとみなしていなかったからかなとも思いますが、投信を購入する時言いなりにはならないようにと思って本を見て(研究したつもりで)投信を購入しました。
今は売れるに売れない状況です。本に書いてあったことばをうのみにしてしまった。
確かに著者もTV、アナリスト達にも”その人の都合”がありますよね。
株式を本格的に学ぼうと思ったとき、当会を知ったことはラッキーでした。
”その人、団体の都合”にもうふり回されないです。しっかりした基準と判断のもとに”ローリスク・ミドルレターン”を目指します。

神戸市垂水区 YK さん


個人投資家の失敗談
●ナンピン

あくまでナンピンは右肩上がりの相場でのみ通用するもの。今年3月頃に住友金属鉱山(5713)を強く推奨するHPがあり、
下がっているにも係わらず買い足し、NYダウ暴落と中国でもでの日経平均暴落で大損をしてしまった。
1)ナンピンは買いコストを下げるために有効とも言われるが、ナンピンを前提とした買い方などはやめるべきだと思った。
(今はナンピンは1回以下)
2)強気のHPにだまされた。相場は達観の中で消えていく。
50%の確率のもとで技術向上が大事とつくづく感じた。  

神奈川県横浜市 てつ さん


個人投資家の失敗談
●「〇年で〇億円」という話

私のトレードに係る最大の失敗は個々の投資手法や銘柄選択というより、投資経験が全く無いのにも関わらず「デイトレードで儲かる」という話を信じ、長年勤めた会社を中途退職しデイトレーダーへ転身したことだと思います。 「株で〇千万円儲けた」とか「〇年で〇億円」という話を鵜呑みにした訳ではないのですが、それで株に興味を持ち毎月の生活費程度なら自分にも稼ぐことが出来ると思ったのは事実です。準備期間も僅か3ケ月ほどで主に書籍に頼りました。自分では多面的に検討したつもりでいましたが、今から思えば、見たいものだけを見て、理解できたものだけを信じ、投資に対してかなり楽観的に考えていました。

 実際やってみないと分からない部分の不安はあったものの、それ以上に根拠のない自信が大きくなり、ぶっつけ本番という形となりました。まさに「自動車の一部品だけ覚え路上に出た初心者」です。周囲の心配をよそに依願退職し、無免許トレーダーとなって現在3ケ月たちました。結果は報告するまでもありません。一つ二つの知識やテクニックで戦えるところではなく、「トレードの基本」も分かっていなかったことを痛感しました。

 いまさら後戻りもできないため、現状に焦りはじめ、何か基本から実践まで体系的にかつ具体的に学べる物はないかと
探していたところです。(ここで変なセミナーや投資顧問会社に出会っていたら最悪の末路だったでしょう) 貴会のテキストや先輩諸氏の投資経験談を拝読した後で考えると、自分はよく大事故を起こさなかったものだと感じております。
他の方のような投資例を報告することはできませんが、私のような初心者の方が読まれる場合もあると思います。初心者にとっても大変役立つものであることはお伝えしたいと思い書かせていただきました。 今は投資の判断にしっかりとしたガイドラインを引くことができ大変心強く感じております。大変ありがとうございました。

広島県廿日市 レグナム さん


個人投資家の失敗談
●先物営業

電話で先物取引(東京ガソリン)を勧められて300万ほどになっただけで、後は追証を3回くらい(40〜60)くらって持金がなくなりました。なんとか株式で儲けられる知識が欲しいと思っていたところへ貴会を知りました。ローソク足を見ても、グラフを見ても、
何がなにやらさっぱりわからん状態でした。だが今は、良くわかります。

岐阜県養老郡 トンペイ さん


個人投資家の失敗談
●バブル期の投資

株式投資履歴は、15年程ですが、基本的には逆バリで底値と思った財務内容のしっかりした会社の銘柄を購入して、中期保有し、値上がりを待って売却する手法でした。私が株式投資を始めた頃はバブルの頃であり、購入した株がほとんど短期間で値上がりして、株式にはまってしまうきっかけとなりました。6年程前にはジャスダック(当時は店頭登録)銘柄で相当値を下げてきているものを購入しました。何を思ったか分散投資せずに1銘柄に数百万円をつぎ込んだ為、その後更に1/3近くまで値を下げた時は、相当精神的に参りました。しかしながら1年半程前にほぼ買値近くに戻った時は、小躍りしてしまった程です。この時以来、株式の底値と天井を見極めるにはどうしたらよいかを考えることが多くなりましたが、偶然ホームページで見つけた「成功するスイングトレード」で、目からうろこでした。各種指標の示す意味やロスカットについて等、非常に実践的で分かり易かったと思います。あとは自分で考えて、各種指標を使いこなし、マネーマネージメントをしっかり行なって、勝ち組10%に残っていきたい所存です。

神奈川県横浜市戸塚区 DORA さん


個人投資家の失敗談
●減益発表後の空売り

今から3年程前、空売りしたA株が半年で建値の三倍以上に値上がりし、約50万円損をしました。その株を空売りする前に、減益を発表したある銘柄を空売りして少しばかり儲かったことに味をしめて、2匹目のドジョウを狙ったのです。

今にして思えば、長期間、安値で低迷していた時に、画期的新製品発表のニュースが出て、出来高激増、
上値にしこりも全くなく、株価は青天井という絶好の買い銘柄でした。
それなのに、中途半端なファンダメンタル分析の知識しか持ち合わせていなかった私は、こんなはずはないと勝手に思い込み、3回もナンピンして、損を増大させていました。

含み損が増え続けた半年間、暗い気持ちで過ごしたのはもちろん、損が確定してからも、「50万円あったら、あれもできた、これもできた」と悔やみ続け、「もう、こんな思いはゴメンだ」と株式投資自体から遠ざかりました。

神奈川県横浜市磯子区 ダボチン さん


個人投資家の失敗談
●ロスカット

投資歴約7〜8年位です。失敗の第一原因は口では容易い事ですが、実行が困難なロスカット!
株を購入後、翌日から窓を空けて下落(後になって冷静に観れば、ローソク足移動平均線に微妙な変化が現れている)ナンピン入れるもスカンピン、精神衛生最悪。

今度こそと思い乍らも又ロスカットが出来ず、そんな筈はないの繰返し。
その結果ロスカットが何よりも最優先と肝に銘じました。ロスカットは1銘柄1〜1.5% 以内にしています。ロスカットと同時にこれが出来ればある程度損失が少なく利益を得る事(最大とは云いませんが)が出来ると思います。腹八分目位を心掛けています。
以上の事は誰もが一度は味わう苦い体験と思い失敗談と己の心にもう一度刻む為に書きました。

神戸市東灘区 ムゲン さん


個人投資家の失敗談
●雑誌を参照に投資

昨年12月に友人から教えてもらい、トレードを開始しました。ほとんど知識ゼロからのスタートでしたが、雑誌「あるじゃん」や「オール投資」などを購入して、おすすめ銘柄を購入するというやり方でした。自分のトレードルールも何もなく、なんとなく値上がりしたら売って利益を確保するというやり方でした。それでも、最初のうちはトータルで20万円程の利益が得られていたので、甘く考えておりましたが、3月頃より、購入する銘柄がことごとく値下がりしてしまい、ロスカットも出来ずに現在に至っております。

千葉県船橋市 ヒロブ さん


個人投資家の失敗談
●思い込みで投資

私は’04年3月より、本当に色々な銘柄を売買してきました。
はじめはヤフーファイナンスで、値を下げてきている株を拾い出し、日足、月足のチャートを見て、“これはもうそろそろ上がるかもしれない。”という勝手な思い込みだけで、売り買いをしていました。
この時の私といえば、陰線と陽線で、値動きを表すということ位しか知らず、ローソク足の組み合わせや、ローソク足が売買をしている人の心理まで表しているなど、考えも及ばないレベルでした。

そうこうしながら、8銘柄ほど売買した後、銘柄を選択する時間と手間に限界を感じ、今値を下げている割安株を知らせてくれるという投資ソフトを有料で提供してくれる会社に6月末入会しました。

入会してすぐに買った株はたった3日で運よく値上がりし、トータルで、プラス5万円、投資資金を増やすことができました。
が、その後’04年7月5、6日に買った4723グッドウィルグループ{261,000(4株)255,000(2株)}は買った後、少しは値を上げたもののその後どんどん値を下げ、結局怖くなり、7月29日に197,000円(6株)で売却。
(この失敗は今振り返っても、その時の自分が正気だったのかと思う程過去最大のものです。)

また、7月13日に406,000円で買ったクリムゾン(2776)も徐々に値を下げ、7月29日に298,000円で売却しています。
この時の損失が相当な痛手となり、その後も、小さなもうけと大きな損失の繰り返しで、今だに90万近い損失を抱えています。

千葉県勝浦郡 よねちん さん


個人投資家の失敗談
●営業マンの推奨

今から数年前のことですが、勤めていた会社が傾きはじめて、仕事量が見る見る減少して行き、貯金残高も子供達の成長と逆行して目減りしている時に、テレビでは株高の情報が流れていました。私は横耳で聞いていましたが、目に見えて生活が苦しくなり始めた時に、「このままではダメだ!」と思い、別の収入源を探し始めましたが、交替勤務だった為に堅い仕事はありませんでした。そこで思い立ったのが「株式投資」だったのです。何も知識が無いから、本屋さんに行って色々と株式関係の本を読みあさり、自分なりに銘柄を決めて証券会社に行き、手続きを済ませました。最初の頃は、少しずつですが、利益が上がっていました。しかし不景気の波は容赦なく襲って来て、損失が増え始めた為に、証券会社の人に相談し、薦められた銘柄を購入しましたが、どの銘柄も、買った直後から値下がりして行き、売りたくても売れない状態になってしまいました。そんな銘柄を薦めた証券会社の方は2年程前に辞めてしまい文句も言えません。自己責任だから文句も言えませんが・・・。長期塩漬けになった株は投資額1/2〜1/5まで下がっています。

福岡県直方市 アキカン さん


個人投資家の失敗談
●知人の薦め

私は知人から、この銘柄は長期でもっていたらいいよと聞いていまして、四季報の情報内容も良く、一時期毎日株価が上がっていたので、これは買いだと思い、購入しました。予想以上に上がるので追加購入もしました。でもいつまでも上がる訳がないのに、私は有頂天になっていました。追加購入した後に、新聞にこの銘柄に不利になる記事が載ったのです。それも私は半信半疑でした。そして数日後に株価が下がりはじめました。でもそんなに下がり続けるとは思わずにいたら200円ほど下がり売るに売れない状況になってしまいました。株価は情報で変動するものなのだから早く決断しなければいけないと痛感しました。

福島県郡山市 マリニー さん


個人投資家の失敗談
●投資顧問・売買解析ソフト  (※固有名詞は伏字にしています。)
投資を始めて19年になります。当時、パソコンが一般的でなかった頃、大阪の日本**新聞と月決めで株価ダウンロードの契約をし、高い(50万)解析ソフトを購入しました。**罫線を応用したものですが、投資の効率は悪いものでした。
その内、効率が悪いからと投資顧問に入ったりしましたが、仕手株ばかり高いところで薦め、会費(大体3ヶ月で30万くらい)を払った後は、2・3銘柄を紹介した後は電話を掛けても取りつく島もありません。

もちろん、急昇するものもありますが、すぐに買値以上に下がって塩付けになりました。その後、自分なりに雑誌や株式ソフト・テレチャートなどを使用して細々と続けていました。たまたま,本屋で**罫線を紹介した本を読み月報会員になりました。
確かに上がる銘柄もありますが、外れるものも多く、なにより売買のタイミングがわかりにくいものでした。その内、ある月にシルバー精工が紹介されており、当時70〜90円くらいで1万株購入しました。3ケ月後に急昇し始めたのですが、私は140円で売ってしまいました。その後4ケ月で1200円まで行き、やはりこういった情報は必要なのかと思いました。

その後、いくつかの投資顧問をみたり、担当者とメールのやりとりをして確かめてから入会したのですが、上がるものもあるが下がるものも有りで、結局売買のタイミングはつかみづらく、一様に紹介された銘柄がさがるとコメントは突然なくなりました。はしごをはずされた様な感じですが、ほかに投資の方法も見当たらず、損を取りかえそうとして結局資金は10分の1以下になりました。

滋賀県溝生郡 弱小投資家なれど さん



個人投資家の失敗談
●結局チャートが読めなければ買い時と売り時が分からない

私の以前のトレードは全くの無知我見にもとづくものでした。これは失敗談になりますが、たまたま教えてもらった銘柄が当たり、数百万の利益を出しました。以前も、50万程の利益を出したことはありましたが、このような利益はなかったので、調子にのり、その時上がり調子だった株に全財産をつぎこみました。チャートの見方も何も知らない私は、天上圏に入っていたことも知らずに・・・

翌日から、株はあれよあれよと下がりました。それでも私は損切りさえできずにいました。そして株式分割になり、値が戻ることはありませんでした。結局利益をすべて失うことになりました。それ以来、すっかり意気消沈し、しばらくトレードをやめてました。
救いだったのは、手持ち金を失ってなかったことでした。

やめて1年後、なんとなくまた、板を見ていて、株に興味を持ち、投資したところ、これまた運よくあたり、50万利益を出したものの、知識がなく結局損切りになりました。結局チャートが読めなければ、買い時と売り時がわからず、損をするのだなぁと実感しました。
このまま続けていけば確実に資金がなくなると思いました。

そこで発見したのが、このサイトです。こちらに書かれていたことは私にとって知らないことばかりで、何も知らず株をしていた自分がおそろしくなりました。それから教材がつくなり、知識の習得に努めました。3週間ほどで基本編、実戦編を自分なりに習得し、チャートを見ていけそうだという銘柄を抽出していきました。すると、後日、ほぼ抽出して8割が上昇してました。チャートの分析にすこし自信がもてました。相場はチャートの知識だけではだめではありますが、まずチャート分析した上で、他の要因を考え、その時その時の、自分の判断でいけば大損することはないと確信することができました。これから実践に移し、少しでも利益を出せるように、又精進したいと思います。

東京都世田谷区  Pinky-Pinky さん


●鳥取県のエムさんの失敗実話
 株式投資を始めて3年目になりますがこれまでの投資を振り返ってみると、準備期間もとらないままにほとんど無知な状態で始めてしまった為、いつもかなりいい加減なトレードばかりやっていました。
ファンダメンタルズやテクニカルの知識に関してもそうですが、特に計画性のなさが目立っていたと思います。

 例えば、買う値段は決めていても売る値段は決めていないなんてことは普通でした。
だから、持ち株が上昇し始めてもいつ売れば良いのか分からない。業績も良さそうだし放っておけばどんどん上昇していくだろうなんて考えているうちに下落し始める。
どこまで下がるのか分からず不安になって慌てて売る…。
結局、何ヶ月も持っていた割にはほとんど利益が出ていない。

 こんなことの繰り返しでした。
また、投資手法が確立されていない為に投資スタイルもそのときの気分でころころ変わっていました。
リスクを考えてボロ株や業績の悪い企業には手を出さないと決めておきながら、仕手株で儲けた人の話を聞いて自分も大きく儲けようと仕手株に手を出したり、あるいは、小さくても確実に利益を積み重ねていこうと決めておきながら、いつのまにか株価が何倍にもなることを夢見ていたりなど。

 さらに、自分で理論的に売買のタイミングを判断することができなかったので、自分なりにターゲットポイントを決めていても、いざとなると外部の意見に左右されてばかりいました。
株式関係の掲示板に書き込まれたどこの誰だか分からない人間の情報を鵜呑みにしたり、雑誌や証券会社のレポートに書かれている売買目標を信じてターゲットポイントを修正したりなど、いま思えばやってはいけないことばかりやっていました。
こうして自分の投資を振り返ってみて分かったことは、理論的かつ計画的な投資をしなければ相場で勝ち続けることはできないということです。


●栃木県のkabukichiさんの失敗実話
 私の失敗談です。
1.某メールマガジンで紹介された銘柄を衝動的に買いましたが、一度も値を上げることなく下げていきました。そのメールマガジンで紹介された銘柄は、値上がりするものが多かったので、そのうち上がるだろうと思い保持していました。結局かなり下がったところで損切りしました。
2.ある銘柄を買い順調に値上がりしましたが、もっと上がるだろうと思い保持していました。その後、だんだん値下がりして結局買値以下になり損切りになりました。
3.上記2のことがあり、少しでも利益がでたら売るようにしている為、7割くらいの勝率があってもトータルでは損がでるという、「損大利小」になっています。
4.いつかは上がるだろうと思い損切りができなく、H12に買った株が塩漬けになっています。最近の上昇で値を少し戻している為、ずるずると損切り出来ずに保持しています。


●名古屋市のほのぼのさんの失敗実話
 移動平均線、RSI、ボリンジャーバンドを見ながら、売買を行っております。自分なりのルールに従い、出来るだけ機械的に売買するよう心がけているつもりなのですが、どうしても、「損切り」がうまく出来ません。
投資した銘柄が思ったような値動きを見せないまま値が下がり始め、自分で決めた損切りの基準を満たしてきても、「自分の判断は間違っていないはずだ」「目論見どおり反発するのでは」等の誘惑に負けて、冷静な判断が出来なくなってしまう事が多々あります。失敗する度に「今度こそは」と反省するのですが・・・。

 結果、下がり続ける株価を眺めながらさんざん保持した挙句にあきらめて売却する羽目になり、他の銘柄で利食いした分を帳消しにしてしまうという、なんとも情けない売買を幾度も行ってしまっている状況です。


●川崎市のリベンジさんの失敗実話
 去年10月、上昇トレンドから下降トレンドに転換した際、その見極めに失敗したときの話です。去年10月、UFJ(8307)も長い上昇トレンドにありました。10月14日、最高値576000円をつけた翌日に564000円で買付ました。ところがその後数日54万円代から56万円代の間でとどまり、3営業日後の10月20日から23日まで4日連続下げました。その後反転上昇し、やれやれこれで買値まで戻るかと思ったのもつかの間、10月29日高値540000円をつけた後、下降トレンドへと転換しました。

 長い上昇トレンドぼけで、またすぐに上がるだろうから、もうちょっと様子をみよう、もうちょっと様子をみようと踏ん切りがつかないでいる間に株価はどんどん下がってしまい、40万円を切ったところでたまらず売却しました。この失敗から、株式の投資法を勉強しようと思いました。現在、「成功するスイングトレード 基本編&実戦編」を勉強中なので分かる範囲でそのときの市場を振り返って見ると、10月15日にストキャスティック(STC)の%Kと%Dが75%以上でデッドクロスしています。またディレクショナルシステムのADXは下降しています。MACDは10月20日にデッドクロスし、10日と20日移動平均線が10月28日にデッドクロスしました。下降トレンドに変わったことが分かります。10月29日直近の高値を更新できず、この後三尊を示現しています。以上のことを見極めていれば買付はしなかったでしょうし、買付けたにしても早めにロスカットできたでしょう。


●千葉県のおとうさんの失敗実話
 バブルの頃含み益が1000万近くになっても利食いせずまだ上がると思っているうちにバブルがはじけ結局もとの木阿弥になってしまった経験があります。あの頃はどんな株を買っても右肩上がりでした。M著「株価がピタリ予測できる」で計算した予測株価を信じて売買していました。反省「欲張り過ぎない」「いつまでも上がり続ける株は無い」

バブルがはじけてからはテクニカル分析のうち主としてRCIを使って逆張りでやってましたがあまり成果は出ませんでした。なぜなら、トレンドが下がり続けたからです。RCIは上昇、下降とも行き過ぎには力を発揮できないようです。反省「上昇トレンドの株を買う。」貴会の「50日移動平均が↑」がいいようです。


●栃木県のK・Uさんの失敗実話
 いつも失敗していた原因の一つが、「成功するスイングトレード実践編」の135ページから141ページかけて出ていました。
 負けの回数が先行してくると、利が乗っているときは、トレイリングストップの設定をあらかじめ明確にしていないため、すぐ利食い、逆向かいになると、最初に決めたロスカットポイントもあやふやにしてしまい、損が増えたところで損切りをしてしまう。
 これでは勝ちの回数が増えても、収支はほとんどマイナスになってしまいます。大数の法則、トレードリスク、トレイリングストップをよく頭に入れ、実トレードで生き残ります。


●奈良県のモーさんの失敗実話
私が株をはじめたのは、社内持ち株会によります。会社のパンフレットでは、保持し続けていると将来必ずあがるという右肩上がりのグラフであり、雑誌にもそんな記事がありそれを信じて社内株を購入。 電気会社であったので、主に同業他社の株を増やし退職後の備えにしようとした。一次は値上がりしていたが将来必ずあがるという信念でそのまま保持した。
その後ITバブルの崩壊で電気株は大幅下落し、今株が回復し電気株以外を売っても、元のマイナス額が大きいので未だに負債が取れない。“塵も積もれば山となる”の教訓どおり、利益の出たときは少しづつでも儲けていくことが大切と考え直した。



●京都府のリベンジ亀さんの失敗実話 
 10年ぐらい前から、株関係の本を読み友人からの銘柄情報をたよりに現物買いのみ取り引きしておりましたが、もっと大きなリターンをとろうとして、7年ぐらい前に某投資顧問に入会あとはおきまりの大きな損失の痛手だけ残りました。このまま人生も終わってしまうのかと思っていた矢先に、短期売買研究会にご縁ができ、最後の希望を持って購入しましたが、この内容に書いてあることをもっと早く知ることができれば、私のように無知で地図ももたずに山に登るような無謀な株取引で人生を棒に振るようなこともなかったのにと思っております。


●三重県のfusafusaさんの失敗実話
a. 下がってもいつかは上がると教わり、損切りをしなかったこと。結果現在も
手放すに手放せない状況になっている。
b. 最近のみずほFGで株価が下がり続けていた時期に勢いの良い陽線が現れた。
「勢い良く上がっている!陽線3本も出てれば明日も上がるに違いない」と判断し購入。その日のうちに値を下げ、損切りしたが、結局損。テクニカルチャートの読み方等知らず、雑誌に掲載されていたという理由だけで、注目していた。


●世田谷区の サティさんの失敗実話
 「トレード失敗実話」について提出します。ITバブルの頃に購入した株価が、今となっては、その当時の3分の1〜4分の1程度の価格になってしまっています。 スタンスは、長期的に上昇すること、最悪でも倒産しなければいい、と気長に構えていました。
 投資した金額は私にとっては、全財産の半分程度をつぎ込んでいましたので、実際にこれほど下落しまうと、“もとの価格に戻ったら儲けなんかいらないから直ぐに売ろう、でもいつ売れるのだろう”、と日々日本経済や株式市場全体が活性化することを願っている状態です。

 このような投資をしたために、いわゆる塩漬け状態で、資金滞留(最悪は紙切れになる可能性もある)状態で、市場への新たな参戦機会を逃している状況になっています。

また、絶対負けたくないという勝率100%にこだわるあまり、“買った以上は、儲けが出る株価になるまで売らない”という、執着心が仇になったようです。

 今回「成功するスイングトレード」を読んで、私のトレードの反省点をたくさん指摘されたような気がします。その中でも特に私が感じたのは、『損切りの重要性』、『シナリオをたててから売買することの重要性』、『長期投資より短期投資の方が有利』
です。『損切りの重要性』では、@「良いトレードの要素とは、一に損切り、二に損切り、三に損切りだ」
A「プロとそうでないトレーダーとを分けるテクニックは、“少額での損切り”です。」
B「損切りとは、儲けるためのコストです。」
という言葉が胸に突き刺さりました。

 『シナリオをたててから売買することの重要性』では、
TPやEPやLPも明確に定めず、シナリオを描かずに、ただ何となく今までの数冊の本で読んだ知識と宝くじを買うような運任せの非常に曖昧な感覚でトレードをしてきたことにも原因があると自覚しました。

 『長期投資より短期投資の方が有利』と感じたのは、長期投資の場合は、
@株を長期間持ち続けることから、価格変動リスク、クレジットリスク、イベントリスクを長期間抱え続けることになり、
その分危険度が増すことになるのではないか。

A株を長期間持ち続けることは、売買の機会(利益獲得の機会)を逃すことになるとともに、売買の回数が減るということは、「大数の法則」からみても、確率的に短期のほうが有利になるのではないか。(長期投資で、儲けて買ったままで参戦をやめて、今後、将来に亘って投資を行わないという場合は別ですが。)というように感じました。

 おかげさまで、自分の投資スタイルの大変革といいますか、今までいかにあやふやな投資をしていたかがよくわかりました。これまでの悪習と考えを切り替えて、このCDで学ばせていただいたセオリーとメソッドを自分に染みこませて習慣化していくように、転換していきたいと思います。


●埼玉県の*澤さんの失敗実話
 この業界では、よくある話ですが、私も酷い失敗を経験してきました。要約すれば、適当な気持ちでトレードすることと、トレンドに逆らった売買と、他人の意見を聞くことは、良い結果に繋がらないという、月並みなことです。下降トレンドの株価を買い、含み損が小さいうちに損切りせず、最後は怖くなって、底の近くで投げて、大損を確定してしまう。

 私が株式投資を始めたきっかけは、父親に勧められて、でした。1997年、山一証券等が倒産し、金融証券界が動揺した年です。初めて買い付ける銘柄は、四季報と、隔月で刊行されている「近々、急騰する可能性の高い銘柄の情報」が載っている冊子(表紙はヘルメットを被った変な動物がロケットに跨っているイラストだった)を見て、幾つか選び、父親に相談して決めました。

 最終的には、海運株と、食品飼料メーカーの株を選び、自分の心は海運株に傾いていたのですが、「今は船の時代じゃない」という父親の強い反対で、食品飼料メーカーを選んでし
まったのが、蟻地獄の始まりです。

 現在、海運ポストの株価はどれも、1997年と比較して、大幅に値上がっていますが、その飼料メーカーの株価は低迷が続いています……。自分が買い付けた後、株価は一時的には値上がったのですが、後はビギナーズラックも無く、ズルズルと下がっていきます。買ったところも、今、思い返せば、下降トレンドの途中で、とんでもないところです。他にも、三銘柄を千株ずつ買い付けましたが、同じような展開でした。

 損切りができない。損切りの重要性が全く分からない、そのことを教えてくれる人が身近にいないので、持ち株の含み損は日を追う毎に膨らんでいきます。

 銀行に預けて、つけられる利子よりも、儲かればいいぐらいの気持ちで始めたのですが、
兎に角、損を確定することが嫌で、自分が買い付けた株価よりも、やや上のところへ戻ることを祈って、チャートを見るばかりでした。
結局、最後は山一證券の倒産ショックで、全面安になった日の翌日、怖くなってしまい、最初に買った銘柄を含めて、業績財務内容の悪い会社の株2銘柄は、底値で投げてしまいました。 その後は、例え肉親でも、もう、人の意見を参考にして、銘柄を選ぶことは止めたのですが、5年ぐらいは、下降トレンドの株価を買い下がる悪い癖から、抜けられませんでした。

 キャピタルゲイン目的で、株式投資を行っているならば、含み損が発生したら、ごく小さいうちに、損切りを断行しなければ、成果を上げることはできないばかりか、資産を溝に捨てる結果に終わります。

 自分が株を始めるきっかけになった父親ですが、値上がり益目的で株投資を行っているにも拘らず、時価が買付株価よりも下がっても、絶対に損切りをせず、値上がり益が無くても、配当が出るから、銀行預金よりもマシという適当な気持ちで、下降相場が始まっても、放置するだけでした。

 2年前に亡くなり、母親が故人の口座を清算しましたが、自分が知っている限り、大雑把に計算したところ、買付に900万円以上掛かった株式を亡くなる直前に売却したようですが、500万円程度にしかならなかったようです。

 株式投資で成功するか、失敗するかを左右する要因は、幾つかありますが、正しいトレードを学べる機会を得られるかどうかも、そのひとつですが、それを学ぼうという、他力ではない自力の気持ちの持ち方が大事だと思います。

 林***郎系の技法をやったり、チャートで暴騰株を見分けられるような優れた右脳を持っていない人、ファンダメンタルズを研究するセンスの無い人は、リトレイスメント局面で、エントリー、エグジット、ロスカット、マネジメントを機械的にやるトレード法を覚えて、断固実行する以外に、成功の道は無いと思います。


●愛知県のまーさんの失敗実話
 今年で株を初めて3年になります。資産も当時は100万ほどから始め現在は50万以下まで落ち込んでいます。始めはある雑誌の情報で知ったミニ株から少しずつでもと思い始めました。正直右も左もわからないまま、知っている銘柄を買いました。それでも始めは運が良かったのか、プラスの状態が続いていました。これがかえって落とし穴となり、欲が出てそのまま放置。少し下がってもまた盛り返すだろうと、そのうちどんどん損失が膨らんでいき取り返しのつかない状態となっていました。
これでは大変なことになると思い損切りを決意(数十万)そこからいろんな投資方法の本を読み、xx投資法、xxチャート式などいくつもこなし信用取引きで売りからもチャレンジといろいろ試してきました。しかし、やはり少し利益が出たかと思うと、ある時大負けし、気づけばトータルではかなりの損失につながっていました。

 結局のところ今思えば長期でのトレードの仕方、中期、短期での仕方を何一つわかっていない状態で、新聞やテレビでの専門家の意見を頼りに、何度もトライしては、失敗の連続。それでもたまに利益が出ているため、また欲がでて。。。また同じことの繰り返しという状況でした。


●東京都のkat.taさんの失敗実話
 私が初めて株取引をしたのは、今から約7年前のことでした。買った銘柄はソフトバンク。当時私はパソコン雑誌をよく読んでいたので、何か身近に感じて選択しました。しばらくしてすぐにネットバブルの時代が来ました。株価は2年で二十数倍になりました。「株は簡単」と本気で考えていました。

 しかし、ビギナーズラックもここまで。まもなく迎えたネットバブル崩壊で、失敗街道をひた走ることになってしまいました。という訳で、当レポートでは、恥ずかしながら「トレード失敗実話」を2つほど紹介したいと思います。

 ネットバブルの絶頂期、私は毎日のようにテレビを見つめていました。TV東京の株式ニュースは朝、昼、夕方ともビデオに録画、そしてモーニングサテライトとワールドビジネスサテライトは絶対に見逃さない日々を送っていました。そうこうしているうちに、お気に入りのエコノミストが何人かできてきました。私のお気に入りの彼らは口を揃えて「ファンダメンタル分析が大事」、「投資は長期に限る」、「ソニーなら安全」と言ってました。私はこれらの意見を素直に取り入れ、ソフトバンクを売って、その代金でソニーを買いました。「これで老後は安心」と大船に乗ったような気分でした。ところが結果はご存知のとおりの大失敗。持ち合い解消売りだとか、代行返上売りだとか、挙句の果てにソニーショックだとかで、ジ・エンド。エコノミストが損失補填してくれる訳はなく、信じた私が間違いだったと認識して泣く泣く売却しました。

 これで今までの儲けはチャラ。私は巻き返しを誓いました。先の経験から、「投資対象は自分の判断で選択する」と決めました。いろんなところから入ってくる情報も、客観的な事実は受け入れ、個人的な意見は聞き流すことにしました(←「相場に王道なし」)。

 「自分で判断」できるようにするために、テクニカル分析の勉強を始めました。ローソク足の見方や各種指標について、いろんな書籍を調べました。ある程度理解も進み、さあ実践、と意気込んだのですが、勝率は1割程度でした。それにしても勝率1割というのは負け過ぎです。まったく才能がないか、何か根本的に間違えているかのどちらかだと考えました。そんなときに目にしたのが「成功するスイングトレード」の広告でした。もしかしたらこの閉塞感を打開してくれるかもと考え、購入を申し込みました。

 テキストを読んでみて1つ決定的なことに気が付きました。私の「勝率1割メソッド」は、常に、エントリーが早過ぎるという過ちを犯していたのです。「そろそろゴールデンクロスだ」とか、「このまま順調に行けばブレイクアウト」とかのタイミングでエントリーしていたのです。結局私の思惑通りに株価が動いたのは1割程度だったということでした。 自分勝手なシナリオに固着しすぎていて、落ち着きがなかったたなぁと反省しました(←「明日も相場はある」)。

 実は私、もう株はやめようと考えていました。長期投資で万全の老後という思惑がはずれた上に、チャートを見ても滅多に勝てないし・・・。
 しかし、「成功するスイングトレード」を読んで少し気が変わりました。「相場に王道なし」と、「明日も相場はある」を肝に銘じて、もう一度出直してみようと思います。


●埼玉県の海苔さんの失敗実話
 株を始めた頃ですが、8092IDUで手痛い失敗をしました。今年の8月末に30万あたりで買いました。買った後も少し上昇しましたが、すぐに下げはじめます。ファンダメンタル的には良好なのですぐに上がると思いなかなか売れません。そうこうしているうちに含み損が膨らみ、もうダメかって頃に陽線をつけます。ここから上げ始めるのかと思い、損を一気に取り戻そうとして買い増ししました。
でも、翌日からまた下げ続けます。買い増しした分、損も倍の勢いで増えます。そして、最終的には全部投売りしました。結果として、この銘柄だけで資金の30%を失うことになりました。今思うと、もうバカですね(^^;

 ・新興市場の危険性を認識していない。
 ・値が高くなったところでの高値づかみ。
 ・トレンドが読めてない。
 ・上がるという思い込みでの取引。
 ・損を取り戻そうとして大きくでる。
 ・ロスカットの遅れ。
これらの失敗を繰り返さないように、今はがんばってます。


●岡崎市おっちょこちょいさんの失敗実話
 古い話で申し訳ないのですが、8年くらい前に友人の知り合いから今は株や先物取引がお薦めですよと言われ、株や先物取引を始めました。今思えば全く自分のお金を良く分からない人間に運用を任せると言う無茶な事をやったものです。それでも最初は数万円の利益が出たので、そのまま任せるという愚かな事をやってしまい、結局大損をしてしまいました。

 当時は日本経済新聞を読んで自分は先行情報を持ってるんだといった誤った認識から来たと思います。新聞で情報を得る事は重要だと思いますが、それだけを鵜呑みにして取引したのは大変危険でした。みなさんは自分で学習して必ず自己責任で株取引するようにして下さい。


●静岡県のレンジャーさんの失敗実話
 最初のトレードは、トレードのコンサルタントにアドバイスを受けるままに購入したものです。アドバイスの要領は、値上がり予想銘柄をメールで指示され、その中から、適当なものを購入し、利益が上がったならば、利益の約30%をコンサルタント料として支払うというものです。いくつか、示されたものの中に、以前から馴染みのあった会社があり、将来性も有りそうだということで、十分に分析することなく購入しました。しかし、購入価格が高値圏であったこと、損切りに対する知識が不十分であったことなどから、値を下げるままに見送り、現在塩漬け状態にあります。


●浦安市のZUさんの失敗実話
 信用取引を始めたころ、取引可能な金額が増えたので、単価が大きく、値動きも大きい銘柄)を売買するようになった。最初のうちは、それなりに儲かっていたが、予想が外れたときに、すぐに損切りすることができず、ずるずると損失がふくらんだ。さらに損を取り戻そうと同じ銘柄を買い増しして、結局、より大きな損失を出してしまった。


●岐阜県のやる蔵さんの失敗実話
 私の失敗談です。人からもらったBIG TOMORROWという雑誌がきっかけで株に興味を持ち、中国株などを始めました。日本の株も分からないのにいきなり外国株に手を出して、中国株の本を頼りにして、大きく損をしてしましました。なぜなら、その本の推奨銘柄を購入しただけで、株の仕組みなどうわべしか知らなかったのです。その後日本の株で、株主優待目的で購入して、その頃はまだ優待が出せるほど、業績の良い会社だったからか殆ど損はしませんでした。その後メールで来る推奨銘柄だけを情報として出してくるものを頼って購入し、さらに損を重ね、無い貯金がさらに減ってしまいました。推奨株はJASDAQがほとんどでした。期待をかけて上がるのを待っていても、あくまでも自己責任ですよね。でもこの時は自分で銘柄を選ぶ力が全くなかったから、他力本願でやるしか術がなかったのです。私は、日頃自分で見極める力をつけないと勝てないなぁ。。。とセミナーに行くことも考えましたが遠いところが多いし、金額も高額でした。私はずっと待っていたんです、一から勉強できるところを。今回は「成功するスイングトレード」に出会えて良かったです。
株専門用語も適当な読み方して間違っていたし、どういうときに上がったり下がったりする理由が理解できるように書いてある本は、今まで見たことがなかったのです。

 トレードで失敗を重ねすぎてちょっと怖いですが、実践編が理解できる頃には銘柄を選べる力がついてくると確信しています。基本編だけでも、今までなぜ失敗していたのかがよく分かりました。何も知らずにトレードして火傷してました。
目からウロコとは、この事です。この申し込みをしたときに、思いきって塩漬けになっていた株を全部損切ししました。
これから少しずつトレードに再び挑戦します。将来のためにも、私にはこれしかないです。何度も読み返して、実践編を理解できるように頑張ります。


●石川県の調理人の初心者投資家さんの失敗実話
 以下は私自身が以前、楽しみながら、ギャンブルよりは確率が有る遊び的、一例を報告いたします。
当然失敗例です。***キャピタル(投資顧問会社)のホームページで、リアルタイムで出てくる情報を、あくまでだましと見ながらたまにヒットしないものを待ちます。特に後場後半でしつこく(美味しそうに出てくる)銘柄をターゲットにして、かまえます。引け10分前より売り優勢ならばとにかく乗ります。翌営業日、寄り付きに売ります。

 陽線で終わる事を利用したのですが、最初の何ヶ月間はトータルややプラスで楽しんできたのですがある時連続でやられました。要するに方針と言うか確信も何もない、からっぽの投資でしたので、自慢ではないですが負けだしたら大胆になり、さらに負けました。


●東京都のさいらさんの失敗実話
 トレードでどうしても感情が入って失敗してしまうので何かいい方法が無いかと思い、日々研究していました。そして思いついたのが、寄り付きと大引けだけでトレードすれば、感情が入らずにいいのではないかということでした。

 どうすれば、利益が多いかと考えて、日々日足を追っていました。
ランキング情報を見ていて、値上がり率ランキングに出てくるものをみていると、なんとなくですが、翌日の寄り付きに大きく、ギャップアップしているのが多いと感じました。

 そこで、半年ほど統計を当たってみました。その中でも、値幅制限いっぱいに値上がりした銘柄を取り出すとほぼ9割の確率で翌寄り付きでギャップアップしていました。10%を越えているのもありました。

そこで、値幅制限にかかりそうな銘柄をウォッチして購入し、翌朝ドキドキしながら寄り付きで成り行き売りを何度かしました。
 下がるのもありましたが、概ねギャップアップしました。

 そうこうしているうち、2004年11月西武(9002)の株が急落している途中で、突然、値幅制限いっぱいで値上がり。ちょっと迷いましたが、「リバウンドだから」大きく下げることはないだろうと買いました。

 翌日、目を疑いました。上場廃止の騒ぎで、一時売買停止。その後の気配値は、値幅制限いっぱいに下げていて、売れません。
翌々日も、同じ状況。パニック売りです。私もパニックに陥りました。購入から3日後にやっと値がついて売れました。
ほぼ50%の損失だったと思います。

 更に、その翌日、今度は、「本当のリバウンド」で、上昇、もう怖くて手をつけられませんでした。スリル満点のトレードです。毎日、いろいろ気が付くことがあるのですが、授業料が非常に高いです。投資金額の半分が一度に失われたのには本当に参りました。


●新宿区のパチキンさんの失敗実話
 本屋で見つけたデイトレードの本、「これはいける!」とこの本を片手にトレードをしました。結果はすぐに投資資金がなくなり、相場からの撤退でした。本の内容としては、値動きの激しい銘柄でトレードし、短時間で最大の利益を生むというものでした。
具体的には、前日の値上がり率上位にランキングしている銘柄をチェックし、寄り付きから上昇気流に乗ったところで買い、利益が乗ったらすぐに売るというもの。

 この方法は一分一秒で売買の判断をしなければならず、会社員として平日朝9時から働いている私にとって、無謀であったとしか言いようがありません。買った瞬間からもう気になって気になって仕事になりませんでした。周りの目を盗んでは、ネットで株価をチェック。人の話なんて右から左に抜けてしまう有り様です。

 当時私が値上がり率ランキングにでてくる銘柄のチャートを見ていたところ、下記のような値動の特徴があると感じました。
1.ランキング上位に入ってきた銘柄は、3日間くらいは陽線が続く
  (しかも大陽線が続くことも多い)
2.日中の動きは、寄り付きから急激に上昇し、9時半ごろ押しがはいり、
  また上昇する
上記2点をもとに、9時半ごろの押し目で買いを入れ、利益が出たらすぐに売るということを実行しました。

 1回目はシナリオ通りにいき、5分ほどで投資金額の20%の利益を得ることができました。「これはいける!」と翌日も同様に9時半ごろ押し目がきたと思い、買ったところ、値を上げるどころか急激に値を下げていきました。
値下がりするシナリオなんて全く考えていなかったことと、仕事中で逐一場を見れないということもあり、ロスカットもできないまま、ずるずると。。。結局投資金額の30%以上も損失を出してしまいました。

しょせん付け焼刃であったため、一旦負けるとまともな精神状態ではいられず、ただただ元を取り返したいという一心で売買を繰り返し、最後には投資資金が底を尽きてしまいました。


●沖縄県のhiroさんの失敗実話
 株を始めたのは今から約8年ぐらい前になります。最初は何も分からなかったため入門書等をいろいろ読んでみたり、今のようにインターネットを使って色々な情報、データが手に入るわけでもなかったため文字情報などから自分でロウソク足を毎日書いたり、それなりの努力はしていたように思います。

 当時は、書店の店頭に並んでいる株の本に載っている銘柄から自分なりに四季報などを見て銘柄を決めて売買していました。
今よりも株式市場も低迷しておらずその程度のやり方でもそこそこ利益は出ていました。ところがそんなやり方も続かず、他力本願で儲けようとし始めました。最初の失敗は、株関連の雑誌などに載っているデータ提供会社に入会したことです。
入会するにあたってはいくつかの会社に資料請求をし、また電話で話をする中でよさそうな会社を選びました。ところが入会した会社の手口は、入会前は度々連絡があり非常に丁寧に長時間相談に乗ってくれたりしていましたが、入会すると連絡の回数も減り、短時間の電話で売買指示は出すものの一向に成果は上がらず、損が増えるばかりで契約期間が終わってしまいました。入会金+損失分で200万程度になったと思います。

 その後も証券会社の薦める銘柄を買い、利益は出ず損失が膨らむばかりといった情況です。そのとき買った株がまだ塩漬けのまま残っている物もあります。


●東京都の好一さんの失敗実話
 今まで一番大きな失敗は東京エレクトロンを*月*日に5860円で買い、*月*日に4450円で投げた時です。S罫線の***株式情報で推奨銘柄として出ていたのを、プロが商売で薦める銘柄だからという理由だけで買ってしまったのですが、勝ってから下げてしまいその後一度戻ったのですが、さあこれから上がると思って持っていたらまた下げてしまい、今度は戻らずにずるずると下げつづけ、もう駄目だろうと思って、成り行きで投げてしまいました。今なら安値を切ったのを見て翌日成り行きで切って別の銘柄を探すのですが、このころは損きりの基準も大事さも考えていなかったので、資金は減るは塩漬けの間動かせないわ、で散々でした。よく4ヶ月も損していたものを持ちつづけていたもんだと思います。

その後業界人のいう株はあまり信用しなくなってチャートを見て決めるようになりました。テクニカルの本はいくらでも出ているのであれこれやってみましたが、当たる時は当たるが、外れる時は外れるので、だめだったら誰がどういっていようがすぐに逃げるという鉄則を、実行するようになってからは、大負けはしなくなりましたしかし1ヶ月2ヶ月というふうに見ていくとじり貧状態で市場からの退場も時間の問題かとかんじました。もっとあやふやなところのない、買うべき時と、食うべきとき、特に切るべき時のはっきり計算できる投資法を探していました。

 コンビネーションセットアップを知ってからは、精神的な負担がかなり減りました。今の株がだめでも、かわりの株はいくらでもみつかります。複数のテクニカルな数字を見ていくのは時間がいくらあっても足りないので、カナル2を購入してメールで設定の分らないところを聴きながら、リトレースメントの条件表を設定して見て、その条件で抽出されたものから1銘柄づつチャートを見て買い値、売り値、切り値を決めて注文を出しています。今の所あまりパソコンが得意でないのもあって同じような値動きでマークが出たり出なかったりするような気がするのですが、自分で何千も毎日見るわけにはいかないので対象がしぼれるのはたすかります。

 カナル2でテクニカルの数字で絞ったら、ろうそくをろうそくの足型表を見ながら見て買い型になっていたら、1株益と営業益がプラスになっているものを選んでいます。それでも外れる時はあるので、損きりに気をつけています。


●茨城県のK・Tさんの失敗実話
 雑誌等で紹介されている「推奨銘柄」をなんの根拠もなく、言われるがままに購入していたこと。結局その銘柄はその後、下がり続け、購入価格の約70%で損切りしてしまいました。それで自分自身のスタイルを確立しようと思い、勉強を始めました。株に関しては様々な情報があふれていますが、あくまで自分の考えで納得して自己責任で売買するという基本的な部分が一番大事だと思いました。


●兵庫県のkazuさんの失敗実話
参考になるかどうかわかりませんが、私の株式投資の失敗談を書きます。
私が株式投資を始めたのは、2004年3月頃でした。きっかけは、友人と株の話で盛り上がり、自分でも興味があったのと、ネットで取引できるということから、早速、証券会社に口座を開きました。

最初の1ヶ月間は株式投資に関する基本的な事を学ぶのに費やしました、次に実際に売買しようとしたのですが、何処で買いを入れたらいいのか全くわからなかったので、書店で○○投資法なる本を買い込み本に書いてある通に売買してみましたが、なかなか上手くいきません、良く理解してなかったせいも知れないと何回もよみましたが結局損失ばかりだしていました。

そこで、専門家に教えてもらった方が良いと思い、証券会社のセミナーに行こうと思い、サイトを見てみましたが、受講料が結構するのと受講日が平日なのと、夜間もありましたが、仕事の都合で時間的にもきつかったので諦めました。そこで、また書店で××投資法なる本を買い込み、やってみましたが結果は同じでした。それ以後も同じようなことを繰り返し、自己流でもやってみましたが、少し利益がでても負ける時にはそれ以上に負けました。


●神奈川県のkojaiさんの失敗実話
 株は20年ほど前から小額で取引をしていましたが、バブルがはじけてからは塩漬け株をかかえたまま冬眠していました。2003年に退職したこともあって自宅でネット取引ができるような環境を整備し、本格的に株をはじめることに致しました。折りしも株価が回復基調にある(それも近年にない上昇が期待できる)と発言する評論家もいて、再出発にはいい時期であると判断しました。
 まずはネット取引関連の本を何冊か読み、あちこちのホームページを覗き、TV・ラジオの放送を視聴し、恐る恐る取引に参加しました。

はじめは低位株1単位ずつで様子を見ていたのですが、たまたまホームページに出ていた情報で買った株が上昇し、取引回数や単位が増えていきました。そして情報が何よりも重要だと思ってしまったのです。ある株式評論家の会社と投資顧問契約をし、その先生の推奨する株を次々と買っていきました。はじめは運良く利益を出すことができましたが、11月の暴落で損失を出してからは推奨についていけなくなりました。

かなりの損失が出ているのにどうして損切の指示を出さないのかと疑問に思っていたところ、その方の損切ラインは20%とのこと。愕然としました。本によれば、多くても10%以内でロスカットしなさいと書かれています。自分としては8%でロスカットしなくてはと思っていたのですが、大当たり連発の先生が推奨するのだからそのうち上がるだろう、とズルズル持ち続けていた結果、投資資金の1/3がなくなっていました。 他人を頼った自分が悪かったのだと猛烈に反省し、偶然に日本株短期売買研究会のホームページを拝見しレポートを読ませていただきました。自分はカモだ、と惨めになりました。そしてカモ脱出を願い成功するスイングトレードを購入した次第です。


●豊橋市のるんさんの失敗実話
 トレード失敗実話です。株式投資を始めて8年ほどになります。初めて購入した銘柄は「JR東海」、ある証券会社の営業マンから公募を薦められ当選したことがきっかけです。結果として20万円ほどの利益を取ることができ「なんだ、こんな簡単に20万円も儲けられるのか」と感じたことを今でも覚えています。その後、証券会社から薦められるままに買いを続け、単一銘柄で200万円を超える利ザヤを稼いだこともありました。しかし、自分自身で選別眼を持っている訳ではなく、昨年一年間では150万円ほどの損失を出しました。現在でも、「今が底値ですから…」と薦められたナスダック銘柄が20%程下落し塩漬け状態です。
今考えると貴研究会のHPで言われている「90%のカモ」の一人だったようです。



●群馬県のおいちゃんさんの失敗実話
 最もひどい失敗は、下落中(有名企業)の株を”企業の名前”とここが”底”だろうという思いこみだけ(当然根拠なしです)で購入しましたが、落ちてくるナイフ状態でさらに下落し、結局、半額になるまで持ち続けたことです。当時は、その前の投資でもうけたというのと投資資金が少なかったのが幸いし、相場から退場するまでには至りませんでした。


●伊丹市のmeairuさんの失敗実話
 私は、今までにトレードを行い、何度かは利益を出したこともあるのですが、損失額の方が大幅に大きく、総合の結果として投資資金の約35%の損失になっています。額にすると100万円以上。非常に大きい金額です。その敗因はいくつかあります。
 1,今上昇(下降)トレンドなのでこれからも上がり続ける(下がり続ける)だろうと勝手に予想してトレードを行ったこと。ローソク足についての知識は少し位ありましたが、トレードに関するイロハのイも知らない状態でトレードを行っていました。
 2,ロスカットポイントの設定を行わなかったこと。時には、含み益が出ているにも関わらず、更に利益が増えるだろうと考え、利益確定のトレードを行ないませんでした。そのうちに、トレンドが転換してしまい、損失を出したこともあります。また、自分が予想した方向と逆方向に相場が動いても、一時的な動きであると自分を納得させ、損失が少ない段階でロスカットを行わなかったこともありました。 これでは、利益が出るはずがありません。今後は、「成功するスイングトレード 基本編&実践編」の内容を、何度か読み返すことで完全に理解し、きちんとしたリスク管理の元でトレードを行っていきたいと思います。非常に勉強になりました。ありがとうございました。





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